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冬でも、家の中で暖房をつけない生活

こんにちは、勝間和代です。

そろそろ寒くなってきましたが、一昨年あたりから

・家の中で暖房をつけずに暮らす

というのをしています。

具体的には、エアコンや床暖房を使わず

・下半身、足には湯たんぽを履いて
・上半身はバイク用の電池で動くヒーター付きのインナーに軽いダウンジャケット

にするわけです。

なぜこんな事をするかというと

「部屋全体や、家の中を暖めるのが光熱費的にも環境的にももったいない」

ことと、あと

「こうしていると、家の中で暖房のかかっていない場所でも、あるいは外でも、気軽にいけること」

です。

よく、コタツに一度入ってしまうと、二度と出られなくなりますよね? あれがいやなんです。なるべく、自由に動けるようにしておきたいのです。

なので、寝るときも、湯たんぽを作って寝ています。

湯たんぽは、こんな感じです。

クロッツ やわらか湯たんぽ | 製品紹介 | ヘルメット潜水株式会社

お湯は最近はIHなどでは湯沸かしスイッチがあって、分数も温度調整もセンサーでお任せでやかんで湯沸かしできるので、助かっています。

湯たんぽを作るときのポイントは

・湯切りを厳密にしないこと
・お湯もいっぱいまでいれないこと

でしょうか。前者は、厳密に冷めた後で水を捨てようとすると、ちょっとでも残っているのが気になると面倒ですが、これも簡単でいいし、お湯もパンパンに入れるとやけどのリスクがあるので、適当でいい感じです。

湯たんぽはほんとうにすごいです。よかったら、ぜひ、試してみてください。暖房より楽です。

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