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Maru-Jan オンライン麻雀プロへの道 第5回 麻雀をほぼ毎日始めてから丸1年、どのくらい強くなったのか?

(このコラムは、オンライン麻雀 Maru-Janの運営会社である、株式会社シグナルトークとの有償契約に基づき、執筆をしています。)

こんにちは、勝間和代です。

11月9日は、モンドTVの麻雀番組、バトルロイヤルの放送日です。こちらの番組は何をするかというと、プロ3組と、文化人1組が、それぞれ1組、4名ずつチームになって、4つの半局を戦って、総合点を競う番組です。

詳細はこちら。
麻雀 BATTLE ROYAL 生放送スペシャル!|MONDO TV

思い起こせば、ちょうど1年前、友人のゴルフコンペに出て、そこの夜の懇親会でたまたま同席した人たちと

「ゴルフの後に麻雀しよう」

という話から始まり、学生時代にやっていたきりの麻雀の記憶を呼び覚ますべく、オンライン麻雀 Maru-Janを始め、そして、そこから、世の中に売っているさまざまな麻雀の戦略書を読みあさり、それだけでは足りず、今年の4月からは社会人競技麻雀リーグに参加し、そして、そこでプロのみなさんにもまれながら、ひとつひとつ勉強してきました。

今年の5月は最強戦も出ましたが、あの頃は、今よりかなり弱かったので、予選を突破できませんでした。しくしく。だからこそ、今回のバトルロイヤルはがんばりたいです!!

Maru-Janだけではなく、天鳳もやっていますが、天鳳では特上卓という上から2番目の卓に上がった瞬間、初期は負けまくって、すぐに上級卓におっこったのですが、最近はようやく、特上でステイできるようになりました。目標は、一番上の鳳凰卓に今年中に上がることです。


ちょうど1年前はプロに習っている人たちがなぜあんなに強いのか、さっぱりわかりませんでしたが、今はようやく、少しずつ

「麻雀のボキャブラリー」

が増えてきて、待ちもずいぶん読めるようになったし、自分でもリーチをかけていい時と、そうでないとき、ずいぶん区別がつくようになりました。

ようやく今は、ずっと麻雀してきた人たちと、「勝ち負け」になってきて、これまでは「負け負け」だったので、もっともっと強くなりたいなぁ、と思っています。

今、心がけているのは、
「戦略通り打つメンタル力をつけること」
です(笑)。

おりるべき時にちゃんとおりる、逆に、どんなに怖くても、行った方がいいときにはいく、というくり返しです。そして、100回とか1000回打ったときに勝つ麻雀、を心がけています。

今月、来月と、社会人競技麻雀リーグのオープン戦を行っていますが、10月29日現在、なんと瞬間風速ですが、出場者42人(うち、プロ7人)のトップを取ることが出来ました。規定半局が40で、いまちょうど27までおわったところです。

もちろん、ほとんど運ですが、それでも、いい運をいただいているときに、それをムダにしないよう、ミスをしない麻雀を心がけています。そして、それには、難しい牌読み以前として

「ちゃんと、待ち牌の総数と、河にどのくらい捨てられてしまっているか数える」
「相手の捨て牌を見て、テンパイ気配に気づく」

みたいな、本当に基本的なことを着実に出来るよう、心がけています。点数計算も、ようやく、コンピュータがなくても自力でけっこう早くできるようになってきました(笑)。

この1年で、たくさんの麻雀プロの方と知り合いになりましたし、いろいろな機会で指導を受けることも増えました。みなさん、すばらしい方ばかりで、惜しみなく、いろいろなことを教えてくださいます。

ほんと、あっという間の1年でしたが、メルマガを毎日書くことを復活したのも、お酒もまったく飲みたいと思わないのも、毎日麻雀して、頭を使っているからではないかと思っています。筋トレのメンタル・脳トレ版です。

ぜひ、昔麻雀していた方、あるいは、これから麻雀してみたい方、ぜひぜひ、復活してみてください。最初はオンライン麻雀が気軽でお勧めです。

また、Maru-Janでお会いしましょう。

オンライン麻雀 Maru-Jan 公式サイト | 麻雀の無料体験

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