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Maru-Jan オンライン麻雀プロへの道 第2回 老後の趣味としての麻雀

(このコラムは、Maru-Janの運営会社である、株式会社シグナルトークとの有償契約に基づき、執筆をしています。)

こんにちは、勝間和代です。

今月から始めたMaru-Janオンライン麻雀プロへの道の連載、第2回になります。

前回の記事はこちら

Maru-Jan オンライン麻雀プロへの道 第1回 なぜ、45歳になっていまさら、麻雀にはまったのか- 勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!

まず、麻雀を始めたきっかけは、たまたまゴルフ仲間にコンペで誘われたから、という単純な理由なのですが、それが、いきなりはまってしまいました。

はまった、もっとも大きな理由は

「適度な刺激」「適度なランダムさ」「適度な効力感」

です。

完全に運ゲーでもないけれども、完全に実力ゲームでもない。その微妙なバランスが、中毒性をうむわけです。うまくいかないときには今度こそ、となり、うまくいったときには、次回も、となる、よくできているゲームです。

そして、続けている一番大きな理由は、ほんとうにそうなのですが、

「認知症の防止」

です。ここの記事に研究結果があります。

オンライン麻雀ゲーム「Maru-Jan」と脳の認知機能の関係の検証結果

102歳の渋谷寿栄子さんの「長寿の秘訣」としての雀荘通いも有名ですよね?

出所 : 健康麻将in松本:102歳おめでとうございます。

スカッシュを続けていましたが、やはり、70代になると厳しそうですし、80代以降はますます無理そうです。

ゴルフも、そこそこ老後まで続けようと思っていますが、さすがに、100歳になってもできている自信はありません(笑)。

でもそれが、麻雀なら可能かもしれない!! 確かに、老後を過ごす施設には、麻雀ルームが併設されているところが多数ありますし、全国どこに行っても、雀荘はありますから、これはゴルフより安価かもしれない!!

あと、麻雀は「ギャンブル」のイメージが強いのですが、当たり前ですが、Maru-Janはオンラインですからノーレートですし、雀荘でも「ノーレート」で検索すると、多数、ノーレートの雀荘が出てきます。

私がよく行っているのは、こちらのノーレート雀荘です。

東京都千代田区の雀荘 - 麻雀コミュニティ レインボー

週に数回お伺いしているので、お店の近くにバイクの駐輪場を借りてしまったくらいです(笑)。

では、麻雀は何を考えて、何を解いていけば強くなれるのか、その辺の話をまた次回から少しずつ、まとめていきたいと思います。

・計算
・記憶
・イメージトレーニング
・想像力
・コミュニケーション

すべて必要とされます。また、雀荘にいく時間がない隙間時間には、オンラインでちょこちょこできるのがいいところです。

麻雀の初心者の人たちが驚くのが、麻雀はなんて覚えることが多いのだろう、ということらしいです。役の数、点数計算、細かいルール、確かに言われてみると莫大にあります。でも、不思議なことに、毎日訓練していると、自然に覚えきってしまうのです!!

また、配られた牌から何を作ろうかとゴールを決めて、そこにシナリオを描いていくときに、とにかく、前頭葉が働き続けているらしいです。そりゃまぁ、頭の体操になりますよね。体のトレーニングを毎日している人は少なくありませんが、頭のトレーニングを仕事以外でしている人は少ないはず。それを麻雀でしてみると考えてはいかがでしょうか?

老後を認知症なく楽しく過ごしたいと思っている方、ぜひ、今からでも麻雀ご検討ください(笑)。

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