2014.09.04
Maru-Jan オンライン麻雀プロへの道 第1回 なぜ、45歳になっていまさら、麻雀にはまったのか
(このコラムは、Maru-Janの運営会社である、株式会社シグナルトークとの有償契約に基づき、執筆をしています。)
今月から、隔週で
「Maru-Jan オンライン麻雀プロへの道」
という連載を、ブログで始めますので、どうかご愛読ください。
まず、いきなりですが、私、Maru-Janというオンライン麻雀から、このような「オンライン麻雀プロ」という称号を先日、いただきました。
これは何かというと、Maru-Janというオンラインの麻雀サイトで、プロリーグ戦というのに参加して、D2から始まって、順々に勝ち抜き、A2以上になるともらえる賞状です。その称号の意味は、麻雀プロ並みの技能がある、という認定になります。
いまでも、ほぼ毎日麻雀を打っていますし、その様子があまりにも滑稽なので、週刊新潮のネタにされたりしましたが、本人はとても真剣です。それは何かというと
「いやぁ、こんなに楽しいこと、40半ばになるまで知らなくてもったいない」
という感じなのです。正直、ゴルフより、何よりはまりました。で、なぜそうなったのか、あるいは、麻雀に強くなりたい人がどうしたらいいのか、このコラムでつらつらと綴っていきたいと思います。
まず、麻雀の何が楽しいのか。
一番楽しいのは、とにかく、
「考え続けること」
です。ゲーミフィケーションという言葉があって、何らかの形で目的を設定されて、そこに報酬を与えて、人間に学習をさせるようにすると、とてつもなく学習効果が上がります。
麻雀のルールを人に説明すると、ものすごく複雑でびっくりされるのですが、やっている人たちは楽々覚えています。それはなんといっても
「楽しみながら覚えているから、自然と頭に入ってしまうから」
です。
こちらに、Maru-Janと認知症に関する研究結果が一部発表されています。
オンライン麻雀ゲーム「Maru-Jan」と脳の認知機能の関係の検証結果
比較群がないので因果関係があるかどうかはわかりませんが、少なくとも、麻雀をやっている人は認知機能が衰えていないという相関ははっきり見ることができました。
麻雀をやっているから衰えないのか、衰えていない人だけが麻雀をやっているかはわかりませんが、少なくとも悪い影響はないでしょう。
実際、自分がどんどん高齢化したときに、死ぬまで続けられる趣味の一つとして、麻雀は最適であると思っています。
なので、しばらくは麻雀、いけるところまでいって、はまってみようと思っています。Maru-janでリーグ戦に参加しているほか、隙間時間にポチポチ打っていますし、Maru-janだけではなく、天鳳も、リアルなノーレート雀荘も参加しています。
ほんの1年前まで、せいぜい、「麻雀の最低限のルールと並べ替えが出来る」くらいの腕前だった私が、どうやって麻雀を習っていって、いまどのように練習していて、これからどこを目指しているのか、少しずつ書いていきたいと思います。
いま、私のMaru-Janの成績はこんな感じです(下の画像をクリックすると大きくなって読めます)。
これは、見る人が見ないと数字の意味がわかりにくいのですが、少なくとも、私がこのプロフィールを持っている相手と同席したら、ものすごーーーーくいやな気分になります。平均順位が2.18位というのは、ほぼ、4着を取らない、という意味だからです。
また、振り込み率が7%台というのは、平均的な振り込み率16%くらいの半分以下ですから、ほとんど相手からの振り込みを期待できない。それでも、25%以上はあがるとなると、同卓すると、負ける可能性が高いからです。
何を勉強してきて、いま何を考えているのか、麻雀に興味がある人、ない人、どちらにもおもしろいコラムにしていきたいと思いますので、楽しみにしてください。
原則、隔週水曜日に更新予定です。







