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麻雀、最強戦の敗戦を踏まえて、ちょっと、発想を変えてみました

麻雀最強戦、かなーーり努力して、腰まで壊して努力しましたが、負けました。

で、負けた理由をつらつら考えていて、たどり着いたのが

「うまい人同士での勝ち方と、普通の人同士の勝ち方が違うのに、どうも私はその違いをわかっていない」

ということでした。

私はもともと、統計系の本で勉強して、その打ち方で打つのですが、いかんせん、うまい人の最大の特徴は

「平均的な人より、はるかに振り込んでくれないこと」

です。

したがって、振り込みよりも自分でツモ上がりをすることを前提にしないといけないし、また、ガンガンツモで上がられるので、それに備えて自分も高い打点で上がらないといけない。

麻雀では、面前ツモという形で、鳴かずにつもれれば、必ず素点が2倍になるので、ドラひとつもっていれば、最低でも2000点、リーチをかければ最低でも4000点になりますので、要は

「面前ツモ」

を誰よりも早く上がることを目指す、というのが基本フォームだという結論にたどり着いたのです(上級者なら、みんな気づいていて、遅いかも)。

そうやって、打ち方を変えたら、うまくいきました。

-上がる率は増え
-上がったときの平均点も増え
-その割には、振り込み率はあまり変わらない

Ws000010

つまり、おなじ

「テンパイ」

でも上がりやすいテンパイと、上がりにくいテンパイではまったく価値が違うので、とにかく、

「自分でつもれるテンパイ」
「自分でつもれるリーチ」

を基本に、あとは派生系だと思うようにして、鳴いたときにも、自分でつもれるかどうかを中心に考えるようにしました。

よし、これで、次の社会人競技麻雀リーグの月例会、真ん中より上を目指します。来月は仕事で出られないので、再来月ですね。

麻雀復活して半年強、まだまだ新しく気づくことばかりです。ふう。

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