2014.05.04
社会人競技麻雀リーグで習ったこと、覚え書き
というわけで、まめにブログを更新することにしましたので、メルマガと違って、あとに残るので、ちょっと覚え書き風に。
麻雀復活から半年、そして、社会人競技麻雀リーグに参加するようになってから2ヶ月余り、ようやく、すこーーーしずつ、コツがわかってきました。オンライン麻雀だったら、Maru-janあたりで、平均順位が2.2~2.3位をうろうろ、という感じです。
社会人競技麻雀リーグでも、はじめのころはボロ負けでしたが、最近はようやく、1位から4位をまんべんなく取るようになってきました(苦笑)。
で、プロのみなさんから習ったことで、これまでやっていなかったこと(たぶん、上級者には常識の範囲)をまとめておきます。
1. 不要牌は早めに捨てること
4メンツ+1雀頭の候補が揃ったら、不要なものは振り込み防止のため、早め早めに切っていくこと。余裕があれば、「お守り」という、誰にも通る牌を1つ抱えておくといい。
2. 場況から、優先順位を決めること
すべての人に振り込まないようにするのは難しいので、場況、場況で誰に振ってはいけないか、判断しながら打つこと。通常は、親か、リーチをかけた相手
3. 押しすぎてはいけないが、下りすぎてもいけない
私はちょっと下りすぎる傾向があるので、テンパイしているときには押すときには振り込みを恐れずに、ちゃんと押すこと
4. 順位を2順位は変動させないような範囲でリスクを取ること
順位点が大きいのと、ただぼーーっとしていると人に上がられて順位が下がるので、適度にリスクを取りながら打っていくが、特にオーラス付近では、順位が2つ下がるような打ち方はしないこと
私は特に、1を実行するようになってから、いわゆる
「手詰まり」「うっかり振り込み」
が激減しました。もちろん、振り込むことはありますが、勝負に行って振り込んでいるわけで、それはOKです。
もともと、いわゆる
「牌効率」
といわれる、最短でうまくテンパイまでもっていく技術はそこそこ合格点だったそうなので(牌効率は、確率計算で一意に決まるから、けっこう得意です)、あとは上記の特に2から4のような
「押し引き」
の勉強をもっと重ねましょう、ということになりました。
近代麻雀の最強戦の予選がもうすぐ、5/17にありますので、それまで、まだしばらく修業します!!





