« 前の記事 | トップページ | 次の記事 »

サラダは究極のインスタント食品の一種?

最近、サラダを食べることが増えてきました。なぜかというと、とにかく
「調理が早い」
から。

たとえば写真のサラダ、これは今朝作ったものですが、材料は、トマトひとつ、アボカドひとつ、それにブルーベリー少々ですが、なんせ、トマトとアボカド切って、それに塩・こしょう・バルサミコ酢・フラックスオイルを加えて混ぜて、そこにブルーベリー散らしただけ。

作成所要時間、5分ちょっとです。これで、1日に必要な野菜の分量といわれる350gの8割くらいは満たせています。

では、なぜ、それでもインスタント食品を買ったり、サラダを市販のものを買ったりするかというと、やはりほんとうに、習慣の問題だと思います。

それが楽、と一度学習してしまえば、後戻りできなくなるのですが、これを作るだけでも
-トマト
-アボカド
-塩
-バルサミコ酢
-フラックスオイル
-まな板と包丁
-サラダボール
などの初期投資が必要なので、そこが面倒なのでしょうね。

私はもう、加工食品を買う方が面倒だし、外食をする方が面倒になってしまったのですが、ぜひ、手作りのもの、特にローフード系は、買いに行くよりも、作ってしまった方が早くておいしくて楽だと言うこと、もっと広まるといいと思っています。

楽しく食べましょう!!

このエントリーをはてなブックマークに追加

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ