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なぜリンカーンは予選突破できず、ソモサン・セッパはチャンピオン大会予選も勝てるのか

ちょうど、1/15に私が出たクイズ番組が2つ、連続して放映されました。

片方はリンカーンで、

「しから始まる名作映画」

みたいな問題が出て、それに対して6名の解答者がそれぞれ、自分の答えを書いて、その6人が答えを見せ合って、どれを正解するか決める

「話し合い」

形式。

もうひとつは、ソモサン・セッパというフジ系の新番組で、論理クイズを中心に出る問題です。

「日々、新しくなるという企業理念を現すため、脱皮という言葉を意味にいれた企業名を当てなさい」

みたいなもの。これは、一人で答えます。

で、私、リンカーン、予選落ちで、ソモサン・セッパは昨年の通常大会で優勝、今回の、優勝者だけを集めたチャンピオン大会の予選でも優勝でした。成績が違いすぎる。

これって、おもしろいと思いませんか? なぜなのか、つらつら考えました。

そしてわかったのが、

「そうかーーーー、私、人と価値観やものの見方の枠組みが、えらーーーく違うんだ」

といういまさらながらの結論です。

リンカーンは、「他の人が納得する答え」を言わないといけない。だから、外しまくる。

ソモサン・セッパは、「他の人が常識にはまってしまうと答えられない問題」を制限時間内に答える問題。だから、ほとんど答えられます。

ちょうど、ストレングス・ファインダーでも、上位の資質が

・学習欲
・着想

で、下位の資質が

・共感性
・公平性

などですから、まぁ、当然と言えば、当然です。

なので、いまさらながら、「できないことはやめよう」と決意した2つの番組でした。

再来週、ソモサン・セッパのチャンピオン大会のさらに決勝戦がありますので、ぜひ、ご覧ください。

金曜深夜です。

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