2013.01.18
なぜリンカーンは予選突破できず、ソモサン・セッパはチャンピオン大会予選も勝てるのか
ちょうど、1/15に私が出たクイズ番組が2つ、連続して放映されました。
片方はリンカーンで、
「しから始まる名作映画」
みたいな問題が出て、それに対して6名の解答者がそれぞれ、自分の答えを書いて、その6人が答えを見せ合って、どれを正解するか決める
「話し合い」
形式。
もうひとつは、ソモサン・セッパというフジ系の新番組で、論理クイズを中心に出る問題です。
「日々、新しくなるという企業理念を現すため、脱皮という言葉を意味にいれた企業名を当てなさい」
みたいなもの。これは、一人で答えます。
で、私、リンカーン、予選落ちで、ソモサン・セッパは昨年の通常大会で優勝、今回の、優勝者だけを集めたチャンピオン大会の予選でも優勝でした。成績が違いすぎる。
これって、おもしろいと思いませんか? なぜなのか、つらつら考えました。
そしてわかったのが、
「そうかーーーー、私、人と価値観やものの見方の枠組みが、えらーーーく違うんだ」
といういまさらながらの結論です。
リンカーンは、「他の人が納得する答え」を言わないといけない。だから、外しまくる。
ソモサン・セッパは、「他の人が常識にはまってしまうと答えられない問題」を制限時間内に答える問題。だから、ほとんど答えられます。
ちょうど、ストレングス・ファインダーでも、上位の資質が
・学習欲
・着想
で、下位の資質が
・共感性
・公平性
などですから、まぁ、当然と言えば、当然です。
なので、いまさらながら、「できないことはやめよう」と決意した2つの番組でした。
再来週、ソモサン・セッパのチャンピオン大会のさらに決勝戦がありますので、ぜひ、ご覧ください。
金曜深夜です。





