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Windows8がやってきました。その3~Windows8ネイティブで、親指シフトを動かせるようになった!!

ただいま、講演のために来ているロサンゼルスのホテルから、Windows8を使って投稿しています。

ふだん、私にとって、パソコンは原稿を書くためなのですが、パソコンを使うための死活問題は

「親指シフトが使えるかどうか」

です。親指シフトを快適に使うために、だいたい外付けキーボードも出張の時には持ち歩いています。

これまで、Win7では、

ATOK2012仮名入力+親指ひゅん

という環境で使っていたのですが、こちら、デスクトップモードだと問題なく動くのですが、Win8のネイティブだと、うまく親指シフトができません。それは、ATOKと親指ひゅんが、どちらもWin8非対応だからのようです。

Win8についてくるメッセンジャーがけっこう便利で、facebookなどでこれまでメッセージでやりとりしていたチャットを、このWin8のソフトですることが増えてきたのですが、そのときにローマ字入力にしなければいけないのが私にとっては不便で、なんとかWin8のネイティブでも親指シフトをしたいと試行錯誤しました。

で、結論から言いますと

MS-IME(ローマ字入力)+やまぶきR(ローマ字)

だと対応できました。

なぜか、カナのやまぶきではうまくいかず、ローマ字なら、さくさくと入力できました。相性の問題なのでしょうが。

まぁ、少し待てば、ATOKなんかもどんどん、Win8対応になっていくとは思うのですが。

もっとも、原稿書きながら思うのですが、やはり、マウスがないというのは本気で快適です。

手は、マウスを通じして画面を操作するよりは、やはり、直接、画面を触った方が動作が自然なんですよね。

一拍おかないというか、なんというか。特に、両手、どちらを使ってもいい、というのが新鮮でした。やはり、マウスあるいはタッチポインターに一度手を置いて、場所を合わせて、クリックする、という動作が、単にさわるだけ、になるからですね。

本当に細かいところをいじりたいときには、ペンを使えばいいし。

とりあえず、ネイティブ環境でも、親指シフトも使えるようになったという報告です。

これまでのレビュー、その1とその2はこちらです。

Windows8がやってきました。その1~Windows8は指やペンがマウスの代わりになる!! | 勝間和代オフィシャルブログ

Windows8がやってきました。その2~Windows8は、速くて軽いWindowsという価値もある | 勝間和代オフィシャルブログ

※Win8はマイクロソフト社からの提供をうけています。

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