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「まごわやさしい」朝食、食材費はハウマッチ?

先日、スタバでソイラテ、バナナ、サラダラップで800円が高いか安いか、という話をSNSでしました。

なので、ふだん、なんとなく食べている家の朝食ですが、とりあえず、今朝食べ終わったこのご飯の原価を計算してみることにしました。なお、光熱費や調味料代は含みません。

ざっくり、以下のような感じでした。みな、1杯当たり、1人当たり、です。

玄米ご飯・・・30円
味噌汁(シメジ、お豆腐、ネギ、油揚げの合計を1杯当たりで割ったもの)・・・100円
黒豆・・・100円
アジの開き・・・200円
パプリカ・・・100円
ナス・・・40円
サラダ(小松菜、ベビーリーフ、プチトマトの合計)・・・325円

そしてその合計は・・・じゃーーーーーん

「895円」

なり。

この、計算まちがいではないかと疑うほどの値段。しかも、食材、高級スーパーやデパート、あるいは宅配の無農薬野菜とかではなく、みんな、近所のイトーヨーカドーやマルエツで買ったものばかりです。この上、光熱費や調味料を入れたら、1000円近くなってしまいますよね。

何が高いかと言って、やはり、野菜と魚が高い。逆に、だからこそ、加工食品やお弁当には、なかなか野菜や魚が入らないわけですね。

もちろん、この食事で医療費やダイエットグッズ代(!)が削減できるのなら、安いことになると思いますが、都内で野菜・魚たっぷりの食事を続けるのには、覚悟と工夫が必要なようです。

なんとなく高いと思っていたのですが、計算し直して、改めて、驚いています。これでも、同じ区にあるスーパーはもっと高いので、せっせと、隣の区にある大きなヨーカドーまで買い出しに行っているのですが、そうしないと、さらに1.5倍くらいになってしまいます。

ちなみに、北海道だと、1食はざっくりこの半額くらいでした。確かに、それくらいだったらまだ続けられるかも。うーーーむ、いろいろ難しいです。

もっとも、この野菜料理、お肌もピカピカ、体もすこぶる順調なので、お金には換えられないのかもしれません。あとは、この感覚になれればいいのか。

まだ解がないので、もう少し考え続けてみたいと思います。やはり、多少は自分で野菜を作るしかないのでしょうか。うーーーむ、うーーーむ。

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