« August 2012 | トップページ | October 2012 »

先日、お茶の産地にツーリングに行ったのをきっかけに、日本茶をせっせと飲んでいます。

そして、静岡でちゃんと入れ方を習ってびっくりしたのが

-あれ、これまで熱いお湯でいれすぎていた?
-あれ、これまで、薄すぎた?

ということでした。

おいしい日本茶の入れ方・出し方【お茶の福本園】緑茶(日本茶)

上記のページに上手にまとまっていますが、要は

-70度のお湯で
-180ccのお湯に対して6gの茶葉
-急須は揺すらず
-1分待つ

ということをすればよかったみたいです。

えーーーー、常識ですか? これまで、おそらく多少はさましたお湯、たぶん80度くらい、に、茶葉5gにお湯250ccくらい、いれていて、ささっと出していて、熱くて薄いお茶を飲んでいました。

ちゃんといれると、そんじょそこらの紅茶やコーヒーより、よほどおいしいです。うーーーむ、これまで人生、損していたかも(笑)。

まだ知らなかった方、お試しください。

| トラックバック (0)

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

なんか、ブログやフェイスブックを見ると、ずっとご飯ばかり作っているようですが、1日のほとんどは、原稿を書いたり、セミナーをしたり、テレビの収録をしたりしています。

そして、今晩のように、原稿の締め切りは迫っているけれども、おいしいものを食べたい、という時によくつくるのが、この料理です。

レシピは以下の通り。

材料
-冷蔵庫のあり合わせ。焼くとおいしそうなもの。今回は、かぼちゃ、ピーマン、厚揚げ

作り方
-適当な大きさに材料を切ります
-オーブンシートを敷いた天板に並べます
-余熱なしで、250度でスチーム付で15-20分ほどチーーーーン

食べ方
-できあがったものを、温かいうちに、お好みの調味料をつけて食べます。私は塩麹や醤油麹がお気に入りです

いや、ほんと、これ超絶簡単なのに、ものすごくおいしいです。後片付けも、オーブンシートなので楽々。

しっかりと味付けをして煮たり、焼いたりするのがバカらしくなるくらい、おいしいです。ぜひ、お試しください。

さて、原稿、続きをがんばります。

| トラックバック (0)

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

いろいろ悩んでいる炊飯器ですが、とうとう、こんなソリューションになりました。
R1133724.JPG

見間違いではなく、まったく同じ炊飯器、2台並んでいます。なぜか。それは、在庫管理で言う
「2瓶法」
にたどりついたからです。

これまでの炊飯器と違って、この象印の炊飯器、玄米を活性モードで炊いた後に、保温(高)で24時間まで保温できるようになりました。玄米は保温できない炊飯器が多いので、これはうれしい。

一度炊いて、それから次か、その次くらいのごはんまでほかほかなのですが、これには以下の2つの問題点が。

1. 保温を切っても、しばらく本体が冷めるまで、炊飯ができない
2. 炊飯も玄米活性だと、最短でも3時間かかるし、さらに浸し時間を考えると、なくなってからお米を研いで、炊くのでは間に合わない

だったら、いちど容器に取って、冷蔵して、そしてもう一度チンしてもいいのですが、一度、保温の楽さ、おいしさになれてしまうと、ちょっとつらい。いつでも、ほかほかご飯があるのは、元気になります。

で、たどり着いたのが
「あれ、ひょっとして、2台を互い違いに使えばいいのでは」
ということでした。

片方が、あと1膳分か、2膳分になると、次をしかけて、なくなる頃に、次のご飯がほかほかとできているわけです。

これができるのは、この炊飯器が圧力や土鍋などでなく、比較的単純な構造で、市販品の5.5合炊きの中では、安価なカテゴリーだからです。なので、2台買っても、最新型よりもかなり安い。どうも、高いお釜で炊いて、冷やして、また電子レンジで温度を戻して、なんてするよりは、初めから炊いた後、保温した方がおいしいし、楽。

食べ物が一番腐るのは、30度あたりを通過するときですから、ご飯が温かいところから、室温に下がる途中で、余計な菌が繁殖したり、臭くなったりする。それなら、ずっと保温して高い温度にしておいた方が、おいしいわけです。

気になる保温にかかる電気代は、1時間あたり0.5円くらいのようです。これを高いと思うか、そうでもないと思うかは、ほかほかご飯のおいしさと、あと、冷蔵庫や電子レンジにかかる電気代との比較になるかもしれませんね。

まぁ、こんな方法もあるということで、参考まで。

| トラックバック (0)

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

こちらの豚丼の記事の件

IMG_0502
肉食女子に捧げる情報。炭火焼き豚丼のお店「豚野郎」、お茶の水にあります。美味でした。 | 勝間和代オフィシャルブログ

すみません、実はこれ、テレビの企画でした。たったいま、放送が終わったと思います。益若つばささん、熊田曜子さんとご一緒でした。
芸能人パワー注入 | TBSテレビ

3人で同時にブログをあげて、何人、女性を集客できるか、という企画です。番組上、ブログにテレビの企画ということを明記できませんでした。

豚丼は、本当においしかったので、心からそう思って、書かせていただきました。遠方からいらしてださったかたも、満足してくださっていることを願っています。

当日、埼玉から、いらしてくださったカツマーの方、本当にありがとうございます。感動です。お名前、知りたかった!!

そして、当日いらしてくださった女性客はお一人でしたが、男性客は確認できただけで私のブログを見たという人、4-5人いたそうです。また、翌日から2日間で私のブログを見てきたという女性客が6名、ということでした。

番組でも、わざと集客が難しい状況を作っての実験でしたが、みなさんがご来店くださって、涙が出るほどうれしかったです。

これからも、ブログも、ほかのSNSもどうか、ご愛読ください。ほんとうに、ありがとうございました。

| トラックバック (0)

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

今日は、すでに6回目になる勝間塾ツーリングでした。勝間塾ツーリングは、勝間塾生のみなさんのうち、バイクファンが募って、不定期にバイクツーリングを行う企画です。

参考~勝間塾とは
勝間塾 | 勝間和代オフィシャルサイト | Kazuyo Katsuma Academia

本日の目的地は静岡の国道362号線。知る人ぞ知る、山中の絶景を走る、長い長いワインディングロードです。坂道もきつくて、15度くらいあるところがしばしば。バイクによっては、セカンドでも怪しく、ローギアで上ることになります。

渋滞を避けるため、朝早く出て、午後6時には解散を目指します。なので、午前8時に新東名の駿河湾沼津SA集合。なので、朝の5時半から元気にカレーを食べて、出かけました。カレーは昨日のうちからスロークッカーで野菜を煮込んでおいて、朝にカレー粉だけ加えたもの。ほとんど野菜の水でできている無水カレーで、スロークッカーの本領発揮の料理です。

2時間ほど走って、集合場所到着。ここから、さらに静岡SAをめざし、そこで下りて、国道362号線を目指します。大井川鐵道の側を走る、沢沿いの風情ある国道です。しかし、ほんとうに、ものすごいワインディング。道も細い。険しい。本当にこれで国道、という細さでした。

そして、ほんとうに風景の良い場所でした。

運良く、大井川鐵道も走ってきたので、ぱちり。ダムのむこうに走り去ります。

道の駅では、お茶の入れ方を習ったので、さっそくよいお茶を買ってきて、家で試しています。ちょうどここで、やはり大井川鐵道のSLの方とも出会うことができました。

写真を取り忘れてしまったのですが、お昼は寸又峡で、地元の渓流で育った山女魚をいただいて、本当に絶品でした。これだけでも、いったかいがあると言うくらい、美味でした。

帰りは、浜松からまた新東名に乗って、たたたたーーーーっと渋滞になる前に東京に戻り、なんとか港北PAに午後6時到着、そして、解散でした。

私が勝間塾を作ったのは、塾生のみなさんが、楽しく助け合って、学べる仲間を作るためです。私も先輩のバイカーのみなさまに、たくさん教えていただきました。なんせ、第1回の時などは、私が一人で待ちあわせ場所のSAに来られるかどうか怪しまれていたくらいですから、そこからワインディンまでして、1日550キロ走るようになるなど、ほんと、仲間のおかげです。

勝間塾では、月例会の他、ランニング、お料理、英語学習、簿記、読書会、朝勝、ママ会、アウトドアなど、多種多様なイベントが会員主導で開かれていますので、ご興味ある方、ぜひ、ご入会ください。
勝間塾 | 勝間和代オフィシャルサイト | Kazuyo Katsuma Academia

これまで、サポートメールは別立てでしたが、10月から勝間塾生にはサポートメールを無料で配信することを決定しましたので、より毎日のつながりが濃くなっていくと思います。

詳細
勝間塾生にはサポートメールを10月から無料配信します | 勝間和代オフィシャルブログ

勝間塾の説明動画はこちらです。

次回のツーリングは、ホンダライディングスクールか、あるいは、原付2種ツーリングを企画しています。ぜひ、勝間塾に入って、いっしょにツーリングいきませんか?

なお、勝間塾生の方々からも、いろいろと勝間塾とはどういうところか、ブログをいただいています。naoさんがまとめてくださったので、そのブログのリンクをこちらに貼らせてください
勝間塾受講者、サポートメール無料配信応援企画、最終回。私の学び、そしてトライブ!|自分の歩幅で一歩ずつ

いつも、ほんとうに、みなさんに支えられています!!

| トラックバック (0)

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

私が講師を務める、年1回のフォトリーディングですが、10月に大阪に開催します。

フォトリーディング集中講座 2012年10月(大阪) | 勝間和代オフィシャルサイト | Kazuyo Katsuma Academia

日時 : 2012年10月20日(土)、21日(日) 10:00~19:00
会場 : JR大阪環状線、JR東西線「京橋」駅より徒歩5分

フォトリーが気になるけれども、講座は東京が多くて、と悩んでいた関西方面の方、年1回の開催ですので、ぜひ、いらしてください。

大阪でお待ちしています!!

| トラックバック (0)

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

私が北見で作った回鍋肉がみなさんに好評で一瞬で蒸発しまして、で、レシピを聞かれたので、facebookに下記のようにまとめました。

そうしたら、意外だったのが、強火で料理をしない方が、料理はおいしくなる、ということを知らない人が多かったことでした。

---
用意するもの

-大きな鍋
-にんにくとしょうが薄切り
-薄切り豚肉100~150gくらい
-甜麺醤、豆板醤
-しょうゆ、さけ、はちみつ
-キャベツたくさん
-あとはお好みのキノコ、ピーマン、ナス、ニンジン、なんでもいいです

まずは、鍋にお肉、にんにく、生姜を一度に入れます。冷たい鍋のときにいれるのがコツです。

そのまま、鍋を中弱火で熱します。決して、強火にしてはいけません。そうすると、ゆっくりと豚肉から油が出てきます。

豚肉の色が変わってきたら、甜麺醤を大さじ1杯強と、豆板醤を小さじ1/2くらいいれます。これで、まずは肉味噌ができました。

ここに、キャベツやキノコなどを追加します。そして、醤油と日本酒、蜂蜜を適量入れます。ここでも、中弱火のまま、蓋をしてしまいます。繰り返しですが、決して強火にしてはいけません。

野菜がしんなりしたら、早めに火から下ろして、できあがり。

あとからいれる醤油・さけ・はちみつの量は、具材の量で調整しますが、私はほとんど目分量ですが、厳密には、

「肉の重量×1%+野菜の重量×1.5%」

の塩分相当の醤油

その半分くらいの酒とはちみつ

という感じです。

とにかく、コツは、強火にしないこと。強火にするから、肉も固くなり、野菜もぼそぼそになります。中弱火でじっくり作れば、お肉や野菜の持ち味がでますよ。

---

かくゆう私も、この本を読むまで、漠然としか気づいていませんでした。

この本を読んでから、あと、適温調理の概念を知ってから、強火を封印しました。一番強くても中火。そうすると、確かに材料の持ち味がみんな出て、おいしい。しかも、強火がめんどうだと思っていたIHレンジは、逆に中火や中弱火にはガスよりも向いていることがわかりました。

北海道の釧路で訪れた炉端焼き鮭番屋さんでも、焼いてくれた阿部さんが、「とにかく、煙を出すほど強い火で魚を焼いてはいけない」と繰り返し教えてくれまして、炉端焼きでも、炭の真上でなく、横の方で焼いていました。
R1133640.JPG

スチコン調理がおいしいのも、遠赤外線のようになるからですね。なので、最近はまたIHレンジ台を使い出しまして、減圧鍋やはかせ鍋など、低温調理に向いている鍋を中心に、

「強火にしない調理」

を研究中です。目から鱗が落ちるくらい、すべての料理がジューシーでおいしくなりますので、試してください。もちろん、調理時間は長くなりますが、弱火だとそばについていなくても大丈夫なので、手間隙はかえって減るくらいですよ。

なお、このほかに、最近は塩加減にも凝っているのですが、その話は後日まとめます。

---追記

ここまで書いたら、水島シェフの新刊が今月末に出るという情報を版元からいただきました。これはうれしい。

Amazon.co.jp: 水島シェフのロジカルクッキング 1ヶ月でプロ級の腕になる31の成功法則: 水島 弘史: 本

| トラックバック (0)

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

自宅で発芽玄米を作ろうと決意してから、ああでもない、こうでもないとたくさん悩みました。水も替えて、温度も変えて、ヨーグルトメーカーで何回も試行錯誤して、最後は発芽専用機を買って、などなど。

そして数ヶ月の試行錯誤の後、ようやく、満足できるセットが完成しました。

それは

-「象印」のなんの変哲もない、実売1.6万円くらいのIH炊飯ジャー

-「発芽美人」という、銅釜のある発芽玄米器

の組み合わせです。

まず、発芽玄米の方から。悩んだのは、真夏に匂うんです、自家製発芽玄米。ヨーグルティアでやっていた頃は、まめに水替えしてもけっこうダメでした。すぐにぶくぶくしてきて、くさーーーくなります。調べると、やはり、ブドウ球菌のような、人間に都合の悪い菌が繁殖している可能性が高いと言うことです。

そのうち、発芽美人、という銅の内釜がある発芽玄米器だと、においが銅イオンで発生しにくいというので、買ってみました。こちらも、室温が20度台のころは順調だったのですが、真夏になって、30度を超えるようになったらアウトでした。いろいろやってみて、わかったのが

-35度前後、湿度高く、pHが7くらい

という時にいちばん、悪い菌が繁殖すると言うことです。腐敗、ですね。

それを防ぐには、まめな水替えくらいしか方法がないということでしたが、一度、6-12時間おきに水替えしてもだめだったときには、本当にくじけました。しかしそのうち、じーーーーっと色々見ていて、そして、別の方が「業務用の整水機のお水だと臭くならない」というヒントを教えてくれたので、いったい何が違うのか、研究しました。

そしてまず、湿度と温度をコントロールして、やってみました。エアコンのかかっている部屋にいれたのです。そうしたら、ましになりましたが、におい、ゼロになりませでした。

そこで次に、発芽のpHをあげることにしました。市販の1.3万くらいの機械で、水道水をpHを9くらいにしました。本当は、発芽もpHが7くらいの方がいいのですが、多少発芽がゆっくりになっても、菌が繁殖しない方がいいので。
参考
料理は化学実験だ!! pHと菌との関係 | 勝間和代オフィシャルブログ

なお、アルカリイオン水でそのままご飯を炊くときには、pH9以下ならOKということでした。
象印お客様サポート|FAQ 炊飯ジャー (できない)

なので、発芽はpH9.5くらいの水ですが、炊くときの浸水はpH8くらいなので、pH9以下にはなると考えています。

それで、無事、エアコンの効いた部屋+pH9.5だと、24時間発芽しても臭くない発芽玄米、できました。次に、エアコンが効いていない部屋に動かしたら、湿度がアウトだったみたいで、pHが高い水でも、臭くなりました。しかし、様子を見ていると、臭くなるのは本当に最後の方みたいなので、今度はまた半日おき、すわなち、12時間おきに水を替えてみました。これくらいなら、あまり負担になりません。

そして、室温も湿度も高い部屋でも、無事、銅釜の中で12時間おきにpHの高い水で水替えをしたら、ばっちり、普通にできあがりました。あーーーよかった。

やっと、発芽玄米が安定してできるようになったので、今度は炊飯です。なんせ、これまではにおい除去に労力がかかっていて、おいしく炊飯どころではありませんでした。

ところが、ここからがまた問題です。うちにあった、土鍋型のそれなりに高価な炊飯器、どうも、玄米の炊飯があまり上手でないのです。これは、発芽玄米でなく普通の玄米を玄米モードで炊くときにも、あるいは、発芽玄米を白米モードで炊くときにも、どうも相性が悪い。水を多くするとべちゃつくので、少なくするとぽそぽそになり、中間がない。

初めのうち、それしか知らなかったので、炊飯器で炊く玄米はそんなもんだと思っていたのですが、たまたま、電気圧力鍋で、印通りの水分量で玄米を炊いたら、ものすごくおいしくて、あれーーー、ひょっとして、これは炊飯器の問題、という疑念がわきました。

その疑念が確定したのは、最近勝間塾の研修センターを作った北海道北見でのできごとです。常駐しているわけではないので、炊飯器はそんなに高価なものを買わずに、アウトレットで型落ち品の安いものを買ってきました。そうしたら、

「あれ、あれだけ東京で苦労した玄米炊飯、こっちではさくさくーーーっとふっくらおいしく炊けている」

ということに気づいたのです。こちらの炊飯器、うちの炊飯器の値段の4分の1以下。えーーーー、炊飯器って値段ではないのかな、それとも、相性の問題か、とりあえず、よくわからなかったのですが、アウトレットで買った炊飯器の一応、最新の型番のものを家に買うことにしました。

そして再び、旧炊飯器と新炊飯器で、まったく同じ条件で作った発芽玄米を炊飯してみましたが、やはり、高価な旧炊飯器より、安価な新炊飯器の圧勝。同じお米、同じ水、同じ取扱説明書が発芽玄米を炊くときに推奨する「白米モード」という条件でやってみたところ、旧炊飯器はぺしゃっとなって、下の方はおかゆのように水分がたまるできあがりに、新炊飯器はふっくらと炊けていました。しかも、旧炊飯器は「味が落ちるので、玄米は保温を推奨しません」ということだったのですが、新炊飯器は「保温高で12時間まで保温可能」ということで、こちらも、やはり炊飯したあとも、ほかほかのご飯をいつでも食べられるようになりました。

実は、この炊飯器の問題と気づく前、発芽玄米と旧炊飯器との格闘に懲りて、いわゆる「発芽玄米が直接できる炊飯器」も購入してみました。しかし、これは失敗でした。いわゆる「玄米活性モード」や「玄米GABAモード」にそっくりの炊飯であり、ちょっと長めの玄米炊飯であって、まったく私が望んでいた、プチプチの発芽玄米+白米モード、の炊飯ではなかったのです。それもそのはず、「発芽玄米が直接できる炊飯器」はせいぜい4~6時間しか発芽させないのですが、それでは上手な発芽はできませんよね。一応、特許を持っていて、8割くらいは発芽する、という触れ込みだったのですが、少なくとも私がこれまで作っていた発芽玄米とは残念ながら、違うものでした。

とにかく、炊飯は毎日のことなので、なんとか解決しようとコツコツやってきて、最後は結局、人間による水替えとか、ごくごく普通の炊飯器とか、「機械に頼りすぎるな」というおもしろい結果になりました。なお、旧炊飯器は白米を炊くとおいしいのかもしれません。うちは白米がないので試したことがないのでわからないので、そちらは追記しておきます。

とりあえず、ここ最近、ほかほか、プチプチ、ふっくらご飯で毎日が幸せです。象印さん、玄米を上手に炊ける炊飯器を作ってくれて、ありがとうございます!!

| トラックバック (0)

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

まだ、毎日料理の研究をしています(笑)。

ここ最近チャレンジしているのは、減圧鍋。これです。

減圧鍋は、あまり有名でないので、まぁ、私が説明するよりも、こちらのリンクをみてください。
圧力鍋と減圧鍋の違いはなんですか? メリット、デメリットも合わせて教えてくださ... - Yahoo!知恵袋

要は、圧力鍋の逆で、鍋の中を減圧させて、適温でのとろ火料理を実現するものです。ネットサーフィンをしていたときに見つけて、さっそく買ってみました。特に野菜など、煮崩れしやすい煮物に最適、ということなので、カボチャの煮物を作ってみました。中火にかけて沸騰したら、弱火にして、そのまま10分加熱、そして火を消して放置、です。放置時間は10分~20分くらいでいいらしいですが、私はたまたま外に出ていたので、そのまま冷めるまで、放置していました。そうしたら、写真のような状態です。

これ、画面だけだと味がわかりにくいのですが、味、すごくおいしいです。煮崩れせず、でもちゃんと芯まで火が通って、煮汁が染みこんでいます。ちょっと失敗したのが、ほとんど対流しないので、お肉がばらけずに、入れた形のまんま、固まってしまっていること。

いずれにしても、いろいろな鍋やスチコンなどでカボチャの煮物を作ってきましたが、今のところ

減圧鍋>スチコン>はかせ鍋>ふつうの鍋>保温鍋>圧力鍋

という感じです。それぞれ、長所・短所があるのですが、減圧鍋は短所が少なく、長所が多い。野菜の煮物は、低温でじっくり煮ることと、適度に味が染みこむことが必要なのですが、確かに減圧鍋のしくみだと、その両方を達成できます。ぱちぱち。

先日、豚の角煮をこれで作ったときにも、なかなかいけたので、コトコト煮る系のものは得意そうです。値段も圧力鍋ほど高くないので、なかなかお手頃です。はかせ鍋とも違って、スカートの脱ぎ外しや外ブタのつけ外しがないので、朝の忙しい時間帯にもなかなかGOODです。

お料理好きのみなさん、よかったら、お試しください。

| トラックバック (0)

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

毎日新聞社告

毎日新聞の私の長期連載、勝間和代のクロストークが、10月1日から生まれ変わります。
勝間和代のクロストーク:みんなの経済会議/91 食の改善で医療費抑制目指そう- 毎日jp(毎日新聞)

これまで、私の文字だけの連載でしたが、人気イラストレーター、瀧波ユカリさんをお迎えして、タッグを組んだ連載になります。私が文字部分を、そして、瀧波さんがマンガ&イラストを担当してくださいます。

紙面も大きくなります。ますます楽しい連載を目指しますので、毎週水曜日の毎日新聞をどうか、楽しみにしていてください!!

| トラックバック (0)

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

10月1日より、全勝間塾生にサポートメールを無料で配信することを決定しました!!

したがって、10月から
-両方を取っていた方には、月額980円の値下げになります。
-これまでサポメを取っていない人には、無料で毎朝6時にサポメが届くようになります。

また、現在サポメのみ購読している方には、
"勝間塾へのアップグレードキャンペーン(40日間無料で勝間塾を体験後、入塾)"
を同時に開催します。

体験の申し込みはこちらからお願いします(現サポートメール会員のみ対象)。
http://www.katsumaweb.com/katsumajyuku/1372

なお、まだサポートメール会員でない方は、こちらから、初月無料で、サポートメールを体験できます。
http://www.katsumaweb.com/note/1038

勝間塾の詳細と申し込みはこちらからです。9月中はサポメの配信はありませんが、10月1日からは月例会に加えて、サポートメールも毎日朝6時に配信されます。
http://www.katsumaweb.com/katsumajyuku

勝間塾も、1ヶ月1回の月例会だけでは進捗がもどかしい、でも、サポメもとるとなかなか負担が、という方が多いと考えて、新しいシステムを提供することにしました。
月例会でもサポメを取っている人と取っていない人で、話題がずれることがありましたが、これでまた、新しい共通項が増えていくと思います。

システムの変更に伴い、一部の方には携帯アドレスを再度登録していただくなど、お手数をお掛けすることになりますが、みなさんには、個別に勝間塾事務局より詳細な案内メールをお送りします。
(→ 本日中に案内メールが届かなかった方は、helpdesk@katsumaweb.comまでご連絡下さい。)

サポメ購読者で、勝間塾を体験してみたいなぁ、とコミュを見ていた方は多かったはず。サポメが象使いさんを中心とした文字の会話だとしたら、勝間塾は象さんも一緒になった交わりです。

ぜひ、この機会に、体験してみてください。

サポメ + 勝間塾で、コミュニティ・ラーニング、そして、1日0.2パーセントの改善をみんなで一緒に実現していきましょう。

| トラックバック (0)

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

昨日、無事、この半年間目標にしていた、アルペンのゴルフ大会が終わりました。本当はゴルフ5のプロアマに出る予定だったので、諸事情により、1週遅れの内輪の特別大会になりました。

もともと、2010年の秋元康さんと対談の時に、「勝間和代が1年でゴルフを始めて100を切ったら」みたいな本を書いたら、といわれていたのですが、食指が動かず、しかし、こちらも諸事情から、昨年末からようやくゴルフを始めました。

そして、一番の目標の1つが、こちらの9月の第1週に予定されていた大会のエキシビション。
【2012】ゴルフ5レディス プロゴルフトーナメント|LPGA|日本女子プロゴルフ協会

アルペンは、親友の広瀬香美さんがずっとCMソングを歌っているので、そこのつながりで、いろいろ水野社長にお世話になっていて、今回もそのご招待でした。

ただ、直前になって、今年は9月の1週ではなく、8月の最終週だということがわかり、都合がつかず、内輪の大会に。いずれにしても、なんせ、8月までは本気でプロアマに出る予定でしたから、いやぁ、練習しました、練習しました。

始めた当初は振り回してもまったく当たらないところから始まり、空振りせずに前に飛ぶまで数ヶ月(いまでもたまに空振りしますが)、そして、なんとかラウンドを回るようになるまで、また数ヶ月かかりました。

もう、何度やめようかと思ったかわかりません。それでも、無事、ここまでたどり着いて、なんとか、女子の部、準優勝とニアピン賞もらいました。

みなさんが気になるスコアですが、まぁ、ボギーとダブルボギー、トリプルボギーが入り交じっているくらいだと思ってください(苦笑)。まだ、秋元さんと約束している100切りはできていないので、もうあと3ヶ月でなんとかそこまでいきたいと思っています。

そして今回のゴルフについても、私のような中年が新しい技能を身につけるためには、以下の3つのことが必要だとつくづく感じました。

勝間式・中年が新しい技能を身につけるために必要な3つのこと

その1 明確な目標とインセンティブ

新しい技能を身につけるのには、最低でも1000時間くらい、熟練するには1万時間が必要と言われています。そこまで時間を割くためには、今回のようにプロアマといった目標や、あるいは、「ゴルフ本を書く」というような、経済的な目標がないと達成しづらいと思います。そうしないと、お金や時間を投資できないのです。

いまも週に1回くらいの練習場のレッスン、月に1-2回のラウンドレッスンを受けていますので、トータルですでにレッスン代、半年間でノートパソコンが何台か買えるくらい、使っていると思います。それはやはり、自己投資ですから、何で回収するのか、ということを考えないと続かないと思います。

その2 自己分析のためのヒントを与えてくれるコーチたち

どんな技能も、結局は自分の力で自分で身につけていくしかありませんが、これを自己流で行うのと、ちょっとしたヒントを熟練者にもらいながらフィードバックしていくのでは、スピードがまったく異なります。

技能は結局、軸となる理論の他、ちょっとしたコツの塊ですから、グリップを握りしめないとか、背骨を軸にして回れとか、顔を上げるなとか、振り下ろすときにループを描かないようにとか、もう、数限りないヒントをもらいながら、それを自分で統合していくこと、この繰り返ししかないのかと思います。

だからこそ、自分でビデオ撮影をすることも大事ですが、より上級者に見てもらって、簡単なことでいいのでフィードバックをもらいながらチェックを繰り返すことだと思います。

そして、そのコーチは人数が多すぎてもぶれてしまいますが、複数の人たちがいると、複数の言葉で教えてくれますから、気づきが早くなると思います。

どのアドバイスを採択するかは、自分でかかっていますから、それを繰り返すしかありません。

その3 いっしょに楽しみ合って、励まし合って、助け合う仲間たち

そうはいっても、なかなか先に進みませんから、とにかく、途中で嫌になってしまいます。私も何度、止めようと思ったかわかりません。しかし、そのたびに助けられたのは、すでに上級になっている友人や、いっしょに始めた初心者の友人たちです。

上級者の仲間たちは、ラウンドにつれていってくれて、どんなに下手でも見守ってくれて、励まし続けてくれました。初心者の仲間は、いっしょにがんばろうね、ということで上達の度合いを共有し合いました。

☆ ☆ ☆

結局、物事がなかなか続かないのは、この3つの何かが欠けてしまうことかと思います。この3つの何か1つでもかけたとしても、忙しく、上達が遅々としてしまう私のような中年は、なかなか技能が身につくまで努力を続けられないのではないかと思っています。

私はゴルフの他、同じような課題に実は3年越しの懸案である「水泳」があります。これは、トライアスロンにいつの日か出たい、という野望から続けているものですが、まだまだ、やったり、やめたり、でとても、トライアスロンのレベルになっていません。

しかし、ゴルフがここまで続けられたのですから、水泳ももっともっと、その1からその3を意識的に強化して、がんばっていきたいと思います。

楽しい仲間に感謝、そして、来年も、これからも、よろしくお願いします。

| トラックバック (0)

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

最近、普通のレンジ台での調理をほとんどしないので、クリステルの鍋とフィスラーの圧力鍋をシンクから物置にしまいました。

あれだけ重宝して愛用していたクリステルとフィスラー、しかもけっこう高かったのですが(苦笑)、数千円のシリコンスチーマーとスチコンの組み合わせの方が、残念ながら、上手に調理できてしまうので、本当に、ほとんど使わなくなってしまったためです。

残したのは、シリコンスチーマーの他、はかせ鍋と減圧鍋(ロップ・タック)。この2つの鍋は、保温式なので、火を消したあとでも煮込みが続くので、低温調理の時に便利です。シャトルシェフと違って、外なべに入れ替えなくてもいいので、GOOD。

もちろん、これまでの通常の鍋料理をするときには、クリステルとフィスラー、ベストでした。以前、カボチャを煮たとき、スーパーで数千円で買った鍋と、クリステルの時では、まったく違う料理ができたので驚きました。

しかし、それでも、スチコンでシリコンスチーマーで360度の全方位から適温で温めた料理の方が、少なくとも私の腕では、クリステルやフィスラーなど、よい鍋で作った料理より、さらにおいしくなるのです。また、シリコンスチーマー、調理も楽ですが、片付けもものすごく楽です。ほとんどお湯あらいでさーーーっときれいになります。

何度もいろいろなレシピを両方で試しましたが、どうしても、普通の鍋だとかなり弱火にしても、下の方の温度はまだ強すぎて、味が飛んじゃうしし、あまり火が弱いと今度は、材料の上の方に火が行きわたらないし、ということで、本当に調理が難しいんです。業務用が、どんどん、レンジ台がスチコンなどの電気厨房になっていくというの、よくわかります。

本当にこれでいいのか悩みますが、一度、新しい世界を知ってしまうと、戻れないのです。スチコンでも、はかせ鍋でも、減圧鍋でも、とにかく「加熱をしすぎない調理・下から温め続けない調理」で作ると、煮崩れず、焦げず、それでいてしっかりと内部まで温まる上、素材の味が残るのです。

例えば、餃子をフライパンで焼いたときと、スチーマーで蒸してから焼いたとき、こちらもみなで食べ比べましたが、やはり、みなの評価は、後者の圧勝でした。ふわふわ感とジューシーさが違いました。

このあたりの話は、少なくとも家庭用はまだまだ研究に手をつけている人が少なくて材料不足なので、自分で考えて、自分で試すしかないのですが、楽しくも悩ましいです。

もう少し、研究を続けます。

| トラックバック (0)

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ

相変わらず、毎日料理を作っていますが、最近、ちょっとレシピに行き詰まり気味です。

原因は何かというと、スチコンその他でそれなりに適温料理をすれば、ただ茹でただけとか、ただ焼いただけの野菜やお肉で十分おいしいこと。それに、塩こうじや、はちみつしょうゆ、練り胡麻みたいな簡単なたれを和えれば、正直、どうもそれで十分な気がします。

いろいろ手の込んだソースを作ったり、煮込みを作ったりしても、どうもその方がおいしい。加熱をしすぎるほど、少なくとも私の腕では、だんだんと味が落ちる気がします。

-とうもろこしも低温蒸しをすれば、蒸しただけでおいしい。
-サツマイモは、何もつけずにスロークッカーで焼くのがいちばんおいしい。
-トマトは、軽く50度洗いをして、そのまま食べるか、塩こうじをわずかにつけるのが、いちばんおいしい。

えっと、これでいいと割り切るべきなのでしょうか。

同じような悩みを克服した方がいらっしゃったら、教えてください。

今朝も五目豆、普通につくりましたが、普通においしかったです。うーーーーむ、定番+シンプル調理が一番なのか。悩みます。

| トラックバック (0)

勝間和代オフィシャルメールマガジン 登録無料
ページの先頭へ