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真夏の自家製発芽玄米研究は次のステップへ

真夏の発芽玄米を発芽させるときの雑菌繁殖問題、とりあえず、室温のコントロールとpHの高い水と発芽美人という銅の容器でなんとかなる、というところまでいったので、次の実験です。

「発芽美人」のキモは、銅の容器にあるのですが、この容器、約1.8リットルの水が必要で、いちいち、そんなにpHの高い水を用意するのが大変です。

なので、ヨーグルトメーカーのヨーグルティアでの発芽に戻してみます。こちらだと、1リットル弱ですむ。

そして、銅の殺菌効果は、古くて新しい

「10円玉」

でやってみたいと思います。

発芽美人の銅板は大きいのですが、そこまで大きい銅板はないので、とりあえず、手持ちの10円玉を4枚ほど、よーーーく洗って、煮沸消毒して、いれてみました。

水は、相変わらず、キリンの「アルカリイオンの水」です。2リットルで120円くらい。中長期的には生成器を買った方が安いのでしょうが、とりあえず、まだ実験なので。

ヨーグルティアでは1リットルも使わないので、60円くらいの費用です。

本当にどのくらいのpHなのかは、そのうち機械で測ってみようと思います。

なんか、どんどん、小学生の夏休みの実験に似てきました(笑)。

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