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大反響。キックボード付きスーツケース「マイクロ・ラゲッジ」買ってみました

これは、最近買った、とあるスーツケースを後ろから写したところ。これから羽田空港に行く途中です。

一見、普通のスーツケースですが、なぜか取っ手の下にも車輪が。そう、これ、
新商品! "乗れるスーツケース" 「マイクロ・ラゲッジ」マイクロ・モビリティ社がサムソナイト社と共同開発した「マイクロ・ラゲッジ」は、キックボードとスーツケースを一体化させ、荷物と一緒に自分まで移動できてしまう画期的な商品。今年後半に発売予定です。
なのです。

ちょうど、facebookで乗り物好き仲間の友人からのfeedで流れてきて、どひゃーーー、これはすてき、と思って、ものすごくすぐに買ってしまいました。

実は私、キックスケーターの元ヘビーユーザーです。特にマッキンゼーに勤めていた頃、家から最寄り駅まで徒歩15分、マッキンゼーも最寄り駅からビルまで徒歩7分で、どちらもそこそこ歩いたので、キックスケーターを愛用していました。地下鉄の中は、畳んで持ち歩いていました。

なお、法律上、キックスケーターは軽車両扱い、自転車と同じです。
特定非営利活動法人(NPO法人)日本キックスケーター協会 JAPAN KICKSKATER ASSOSIATION

子どもが使っているときにキックスケーター、盗難にあって、そのまま使わなくなってしまったのですが、こちらのマイクロ・ラゲッジを見て、キックスケーターの楽しさを思い出して、衝動買い。

ただ、普通のスケーターよりかなり目立つので、さすがに、空港内の人気が無いところでないと、乗りにくいと思いました。そして、無事、手荷物検査を通ったところ、米子に行く飛行機は搭乗口70番。一番奥の方でした。荷物検査から、軽く300メートルはあります。

「ここで乗らずに、どこで乗る」

ということで、動く歩道のとなり、ほとんど人が歩いていないところをシャーーーーー、と乗ってきました。ほとんど、業務の人か、乗組員の人しか歩いていないのですが、特に注目を浴びることもなく(見て見ぬふりだったのかもしれませんが)、ぶじ到着しました。

少しだけ困ったのが、手荷物検査で、車輪が動いてじゃまらしく、2回もやり直しがありました。化粧ポーチみたいな、簡単なものがいちいちひっかかって、それを取り除いては通しなおすの繰り返し。次回もまた2回やり直しだと、ちょっと考えちゃいますね。

飛行機の中では、足を畳むと普通の機内持ちこみサイズのスーツケースです。無事、棚に収納されました。

キックスケーター乗り慣れていない人だと、多少、曲がるのに苦労するかもしれません。ハンドルがないので、体重移動で曲がっていきます。

手荷物は7キロまで、本人は100キロまでが制限重量です。

あまりにも楽しいので、普通のキックボードが欲しくなりました。また買おうかなぁ。

なお、どこに売っているの、と聞かれるのですが、私は普通にネットで買いました。スーツケース本体も、普通に使いやすいですよ。

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