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ホンダの新しいバイク、NC700S DCTを借りて、富士山に一人ツーリングにやってきました。帰り道編。

昨日から、ホンダの新しいバイク、NC700S DCTをホンダの広報部からお借りして、乗っています。初日のツーリングはこちらです。
ホンダの新しいバイク、NC700S DCTを借りて、富士山に一人ツーリングにやってきました。初日編。 | 勝間和代オフィシャルブログ

そして、今日は帰り道になります。泊まりは、私の大好きなスーパーホテル。朝6時半から朝食で、7時から温泉が女子風呂になるので、それに合わせて起床、6時半にはご飯を食べて、7時に朝温泉です。ゆったり。スーパーホテルのバイキングはビジネスホテルの中でも野菜が多いので好きです。ベッドもほんとうにぐっすりだし、LANは有線で早いし、机は使いやすいし、ということで、1年間、全国各地のスーパーホテルを実は泊まり歩いています。

今日の朝食はこんな感じ。
ビジネスホテルでの朝御飯。工夫次第でいくらでも野菜がとれると いうことに、頭のフレームが切り替わった最近では気づかされます 。昔はパンてんこ盛りに卵とか選んでいましたから。

さて、腹ごしらえもすんで、東京に出発です。富士山の麓から東名に乗り、御殿場で下りて、箱根・湯河原・小田原と経由して、小田原厚木道路から帰る予定です。今朝のNC700S DCTくん。
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まずは、東名に乗って御殿場で下りて、箱根スカイラインに向かいます。この辺が入り口ですが、入り口に行くまでも、十分ワインディングでした。平日の朝早い時間なので、誰もいないので、後ろから追い立てられることもなく、自分のペースで上がって来れました。
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三国峠まで登りましたか、あいにくの霧で、せっかくの芦ノ湖は見えません。
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それでも、涼しく、楽しく上ってきました。DCTが細かくギアを変えてくれるので、その時のスピードに一番あったギアなので、ストレスなく、峠越えもできました。

芦ノ湖スカイラインでは、霧が晴れるまで、ソフトを食べて休憩。めったに甘いものは食べなくなりましたが、たまには食べます。
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霧が晴れていたので、一気に下ります。ちょっとターンパイクを走ってから、そのまま湯河原パークウェイに入り、湯河原を通ります。山と川があわさった、よい景色でした。この辺はバイクから下りなかったで、写真はあまりありません。それくらい、快調でした。

そしてそのまま、国道で小田原へ。小田原は海がよく見えます。海沿いをきゅーーーっと走る感じです。
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ドライブインで、通りがかりの人が、バイクと一緒に写真を撮ってくれました。普通のTシャツとジーパンの上に、バイクウェアを着ているので、ちょっとコロンコロンしています。
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そこからまた高速に乗って、帰京。今日は首都高に入らず、用賀で下りてしまって、そのまま下道で青山までいきました。下道でもこんでいなければ、快調です。青山一丁目の交差点でのUターンも、初めてのバイクですがさくっとできました。

ただ、やはりスクーターのかわりは夏は無理そうでした。熱がそれなりに下から上がってきます。

走ったのは、昨日・今日で総計400キロくらい。こんなにレシートが貯まりました。有料道路、多すぎです!!
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そしてホンダの本社で、広報のバイク担当の方とちょっとだけお話。NC700Sはもう、DCTとDCT以外が半々になっているそうです、売れゆき。DCTはうまい人の運転のしかたのシミュレーションを重ねているそうなので、たぶん、私の下手なシフトチェンジより、よほど上手でしょう!!

本当に軽快でよいバイクでした。それでも、ホンダさんに、3つだけ、お願いをしました。

1つが、やはりシート高、私がちびなのですが、やはり高いです。ずっと片足しかつかないので、で、どうしても左をつけるので、右足の膝がほかのバイクに比べると、畳んだ時間が長いせいか、痛くなってきてしまうので、あと1-2センチでいいから、下げてくれないかなぁ、と。

ディアベルが750mm、そして、XJ6がいまローダウン後で740mmくらいなのですが、やはり乗り換えてみると、安定感が違いました。一番違うの、動いているときにはなんともないのですが、駐輪場で蹴り蹴りしたり、信号待ちの時に、やはり、グラっと来るのが怖いんです。

2つめが、このバイク、通常とウィンカーとクラクションの上下が逆なんです。なので、2回ほど、間違えてクラクションをならしてしまったので、何とかならないか、と聞いたら、ホンダの最近のバイクは人間工学研究から、みんなこのように逆にしてしまったそうです。うーーーーむ、慣れの問題ですか。

3つめが、エンジンをかけてニュートラルになってから、ドライブにいれるまで、ほんの数秒ですが、待たないといけないのです。これ、高速道路でお金を払うときにエンジンを止めていると、そのあとでエンジンをかけて発進するときに、後ろに車がいたりすると、ほんとうにそのちょっとの時間がプレッシャーになりました。まぁ、いちいちエンジン止めなければいいのですが、夏だと暑いんですよ、かけっぱなしでお金払っていると。

リッター燃費は30キロちょっと。700ccで、しかもけっこう峠越えとかをやっていたことを考えると、よい燃費です。

DCTのギアチェンジは比較的早めで、時速10キロを越えると2速、20で3速、30で4速、50でもう5速、70で6速、という感じでした。なので、5速以上のギアに入っている時間が長い、長い。

マニュアルモードも、スポーツモードのセミオートマも試してみましたが、やはりDriveモードが快適でした。

大型免許はあるけれどもなかなか最近乗っていないな。、という人や、これから大型を取りたい、という人にお勧めです。DCTモデルでも定価70万円くらいで、ミドルスポーツの中ではかなり安い方です。いやほんと、このバイクが家にあったら、どんどん、いろいろなところに出かけたくなると思います。

また近いうちに乗りたいです。こんどは700Xも試してみたいですね!! あと、自分のバイクでもこっそり、1人ワインディング、また行ってきます!! それくらい、楽しい、楽しい400キロでした。

ホンダの広報部のみなさま、ご好意、ありがとうございました!!

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