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そして今でも、ご飯作りに燃える私~野菜、果物、発酵食品、そして植物性タンパク質

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「ご飯づくり」に燃えているときは、いろいろすべてが好循環!! | 勝間和代オフィシャルブログ
でも説明しましたが、相変わらずご飯作りに燃えています。

もともと食べることが大好きですから、よく考えたら、ご飯作りも大好きなわけだったんです。ふつうにはふつうのものを作っていたんですが、これくらい凝るとおもしろいとは、早く気づけばよかったです(笑)。

そして最近のマイ・ブームは
・玄米と野菜と果物をちゃんと取ること
・発酵食品をなるべく多くすること
・タンパク質をなるべく動物性ではなく、植物性にすること
・加糖されている食品を極力避けること
です。

まずは日常の乳製品を、なるべく豆乳系に変更です。毎日1リットルくらい、豆乳作ります。そして、おからは卯の花などのお料理に。

野菜はシャトルシェフを使えば、出勤前に仕込みをしていって、家に戻ればできあがっています。便利。

最近後、本で読んで便利になったのは、玄米を炊くときに、豆を一緒にいれて炊く、という技です。玄米の味もよくなるし、植物性タンパクも食べやすくなります。作った豆乳は一部ヨーグルトにして、フルーツを入れていただきます。

こういう食生活していますと、変な空腹感がなく、お通じもいいし、頭もしゃっきりしますから、ほんと、生産性が妙に上がります。昔から各種幸福度調査で、一番幸福に効くのはお金でも社会的地位でもなく「健康」だということがわかっていますが、食事について気を使えば健康になるし、健康だとほとんどのことは幸せだ、ということがわかりました。

朝早く起きて、子どもの朝食とお弁当にちょっと凝ったものを作って、あと、夜早めに帰って、また子どもたちの夕食を作って家族でいただく、ほんと、幸せです。

ちなみに、加糖されている食品、もう、恐ろしいくらいの割合でした。家にあったドレッシングや合わせ調味料系は例外なく砂糖やブドウ糖が加糖されていました。よく、糖質制限ダイエットが話題になっていますが、さまざまな本を読んでだんだんわかってきたのは、「食品から自然に取る分には糖質の取りすぎは難しいが、加工された食品や加糖された食品からは簡単に糖質が取れすぎてしまい、取りすぎになる」ということです。

なので、加工食品やお菓子みたいなものを避ける限り、お米やジャガイモ、カボチャのような食品まで避けて食べるのは行き過ぎなのではと、正直思ってしまいます。

タンパク質に関しては、植物性で取るようにするためには、豆の活用が重要みたいです。豆も、大豆以外にも小豆やレンズ豆、インゲン豆などたくさんありますから、もっともっと、豆料理にも上手になりたいなぁ、と思います。

43歳にして突然、まじめに栄養学と調理法に目覚めています。IT系のガジェットを使ったライフハックよりも楽しいかも!!

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