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Chabo! チャリティラン 無事終了しました!!

2008年から、他の著者のみなさんと共同で、受け取り印税の20パーセントを、自立支援NGOのJENさんに寄付をする活動を行っています。そのプログラム名がチャリティ・ブック・プログラムの略で、チャボ(Chabo!)です。Chabo!の詳細はこちらをご覧ください。

そして今日は、Chabo!の活動の一環として、ボランティア有志によるChabo!ラン実行委員会とJENさんの共同主催による、Chabo!ランイベントが夢の島公園で開催されました。著者は私の他、山田昌弘さん、山口一男さん、酒井穣さん、白河桃子さんが参加、午前が駅伝形式のラン、午後が講演会+懇親会です。70名のみなさまが参加料5000円を払って駆け付けてくださいました。この収益は、経費を除いてJENに寄付され、東日本大震災などの自立支援活動に使われます。

今日はすばらしいお天気、夢の島も緑でいっぱいです。そして著者5人がリーダーになったチーム+JENさんのチーム、合計6チームで、約1キロちょっとの周回コースのランニングの周数を競い合います。みんな、けっこう真剣に走っています。1時間で早いチームは14周、1番のんびりしたチームで9周しました。

著者の私たちは、Chabo!にちなんで、にわとりのかぶり物をして参加。私は2ヶ月前骨折して、まだ足が悪いので半周だけ、のんびり走りました。気持ちよかったので、来年は完治させて、もっともっと走ります!!

参加のみなさまも、思い思いのコスプレや服装を工夫、そしてチームごとにチーム名を決めて、団結して走りました。

結果発表、私たちのチームは6チーム中4位でしたが、どのチームにもスポンサーさんが提供してくださった商品が渡されました。

そして午後は、著者共同の講演会。「絆、つながり」がテーマでしたが、社会学者系のみなさんが多かったこともあり、なかなか深いディスカッションに。研究成果や各国事例などを含め、

「弱いつながり」

という概念、すなわち、親兄弟や会社などではなく、ちょっとした知り合い、ちょっとした地域のつながり、といったような、緩やかなつながりがいかに私たちの人生にとって重要か、そしてそれをどう育て、伸ばすか、ということでたくさんの有意義な発見がありました。

懇親会には著書販売の他、抽選会によるプレゼント、ネイルや占い、お料理などのブースもあり、気分はちょっとした文化祭。すべては実行委員会のみなさまが1年近く、月1回以上のペースで会合と話し合いを続けてくださった成果です。実行委員会のみなさま、JENさんには本当に、感謝、感謝、感謝です。私は名ばかり大会委員長だったので、恐縮の限りでした。

とても楽しかったので、ぜひ第2回をという声が大、もう来年の日程候補も決まりましたので、ぜひ、今年参加された方も、また逃した方も、来年いらしていただけるとうれしいです。そして、これをきっかけに、ぜひ、Chabo!の活動に、JENさんの活動に興味をもってください!!

ご参加のみなさま、関係者のみなさま、ほんとうにありがとうございました。

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