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43歳にして、はじめて「体幹」「丹田」の重要性が腹落ちしました

私は結構運動好きですが、その割にいまいち、締まっていない体型をしていて

「どうしてあれだけ自転車乗って、スカッシュやって、あの太さなんだ?」

と???マークを周りに振りまいていました。

その理由の1つはおいしいものに目がないせいなのですが、周囲におなじくたくさん食べても太っていない人たちはいくらでもいます。

そしてやっとやっと、だんだんわかってきたのが

「体幹」

を鍛え

「丹田」

で呼吸することの大事さです。

実は友人の木村友泉さんが私に会う度に口を酸っぱくして、ここ9ヶ月説明し続けてくれていたのですが、あるいは親友の一人が10年以上、会う度に注意されていたのですが、なかなか「頭でわかっても行動が伴わない」状態でした。

そこで一念発起、関連の書籍を何冊も何冊も読んで、自分で実際にトレーニングをしてみたらおもしろいようにウェストや体脂肪が落ちてきて、ようやく

「あーーーー、そういう意味だったのか」

と少しずつ体感してきました。

-水泳がなかなかうまくならないのは、お腹が鍛えられていないので反ってしまって、うまく浮いていないからでした。

-ゴルフがついつい、スイングの時に大きく身体がぶれてしまうのは、丹田に力が入りきっていないからでした。

-スカッシュでスイングしても力を入れているわりに飛ばないのは、身体の軸がぶれているからでした。

そしてそのためには、週に数回、ジムで筋トレをするくらいではまったく足りず、日常的に

・体幹を鍛えるようなエクササイズをすきま時間にいつもする

・丹田に力を入れて呼吸し、歩く習慣をつける

ということをやらないといけないということもわかりました。

確かに、私はすきま時間かあればいつも本を読んだり、こうやってブログを書いたりしていますが、週に「読書の時間」とか「もの書きの時間」などはまったくもうけていません。すきま時間が全てそうだからです。

それとまったく同じ発想で、すきま時間で気がついたらいつも、腹筋をしたり、丹田に力を入れた呼吸を行わなければいけないのだ、そうわかりました。

スポーツをずっと行ってきた人にとっては何をいまさら、という内容かもしれませんが、なんか、すごく、人生かわりそうなんです、これができるようになると(笑)。

実に遅い気づきですが、いまからでも遅くはない、まだ人生後半分ありますから、これからは体幹と丹田の人になってみようと思います。

数ヶ月後、半年後にこの記事を読み返して

「あーーー、あの辺がきっかけだったなぁ」

と思い出しますように。

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