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富山県に行ってきましたその1 海の幸・山の幸、世界遺産、木彫工芸

11/10、11は富山県に行ってきました。仕事は、富山国際大学さん向けの講演です。

富山国際大学 | ホーム

ふだん、講演はあまり積極的には引き受けていないのですが、実は私、「日本の都道府県をすべて仕事で回る」という野望がありまして、富山県はまだ一度もなかったので、お伺いさせていただきました。

お仕事ももちろん楽しいのですが、なんといっても、さまざまな地方で地のものをいただいて、そこにしかない名所や歴史を回るのが、何よりも好きだからです。

富山名物、白えびと蟹をさっそくいただきました。美味、美味。富山国際大学のみなさま、お招きいただいてほんとうにありがとうございました。
富山の海の幸を堪能中 富山の蟹

翌日は、相倉合掌集落を観光。白川郷にも行ったことがあるのですが、より小規模な分、当時の雰囲気がそのまま残っている感じでした。
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そして井波の谷口信夫さんの工房を訪問、伝統の木彫り工芸をたくさん見せていただきました。
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ちょうど今、日展が新国立美術館で開かれていて、谷口さんの作品も展示されているそうなので、こちらもぜひ、近いうちに足を伸ばしてみます。

そして、このあとは、とある新製品の試食に行くのですが、それは富山県に行ってきましたその2 「焼鍋」試食会。お肉と野菜とスープのハーモニーが美味。に続きます。

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