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富山県に行ってきましたその2 「焼鍋」試食会。お肉と野菜とスープのハーモニーが美味。

富山県に行ってきましたその1 海の幸・山の幸、世界遺産、木彫工芸の続きです。

もうすぐ飛行機の時間、お昼を食べに来たのがにくのきもちさんです(URLを開くと音が鳴るので注意)。オーナーの高松社長が、たまたま弊社と顧問弁護士の先生が同じ、というご縁でつながりました。

ヤイタニック、という語呂合わせの看板も高松さんの考案だそうです。
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そして、ここの目玉の新製品が「焼鍋」です。
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焼鍋とは、一度野菜やお肉を焼いて、そこにスープをかけて、味付けしていただく、焼き肉と鍋の両方の良さをもった料理です。
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なんといっても、焼き肉と違ってうまみがそのままスープに残って逃げないし、野菜もたっぷりと焼き肉のうまみをすって、おいしくなります。すき焼きと近い発想だと思います。

スープは今回はコチジャンベースでしたが、トマトベースや味噌ベース、なんでもおいしくいただけるそうです。そして、チーズのトッピングをたっぷりすると、これがまた、ホルモンに合います。

食べきれないくらい食べて、飛行機の時間がやってきてしまったので、後ろ髪を引かれながら富山をあとにしました。

この、焼き肉のうまみをどうやって残すかという発想でスープをかけて、それを野菜と共有する、というのはとても斬新でした。焼鍋、も高松さんの命名です。

富山近辺の方、ぜひ焼鍋、試食してみませんか? 私もまた焼鍋を食べに、富山にお伺いします!!

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