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フォトリーディング大阪講座、無事終了しました

私は、フォトリーディングの講習を受けたのが2004年です。その時の受講記はこちら。

日々の生活から起きていることを観察しよう!!: フォトリーディング・セミナーに行ってきました その1
日々の生活から起きていることを観察しよう!!: フォトリーディング・セミナーに行ってきました その2

当時はマッキンゼーからJPモルガン証券に転職したばかりのサラリーマン。コンサルタントからアナリストになり、せっせと新しい仕事にチャレンジしていました。そして神田昌典さんの著書で気になっていたフォトリーディング講座を思い切って受けに行きました。

ところがなぜか、このフォトリーディング講座、受けたときに「この中から何人か、数年後には本を書いていますよ」といわれ、「?」状態だったのですが、確かに、その2年後の2006年から単著を書き始め、今に至るわけです。

2007年には憧れの神田昌典さんから声がかかり、直々にお話をしたり、お食事に誘っていただいたりするようになりましたが、その時に突然

「勝間さん、フォトリーディング、生徒だけではなくて、ぜひインストラークターになった方がいいですよ」

というお誘いを受けました。私がもう少し、人に教えるスキルを学んだ方が将来もっと伸びると、メンターとして思われたらしいです。

素直な私は従いまして(笑)、2008年、2009年とアメリカでの合宿やインストラクター研修を受け、そして日本で仮免で講座を開いてみて、無事合格。フォトリーディングのインストラクター資格をいただきました。

ところが、いただいたものの、なんせ、丸2日間週末にかかる講座なので、すっかりペーパー状態。申し訳ないなぁ、と思っていました。

そして月日は流れ2011年秋、土曜日に必ず収録があった「がっちりアカデミー」の放送が終了し、かつ、デキビジも放送日が変わって、土曜日にレギュラーの仕事がなくなりました。

「よし、これはフォトリーディング講座を開けと言う合図だ」

と単純に私は思いまして、この秋に東京で2回、大阪で1回のフォトリーディング講座を開かせていただきました。対象は主に、勝間塾及びサポートメール読者のみなさまです。

初回はほんとにたどたどしく、ご迷惑をおかけした講座も、2回目にはかなりスムーズに、そして、3回目の大阪講座はインストラクターマニュアルをほとんど読まずとも、2日間、流れがわかるようになり、楽しく終わることができました。

Photo

何よりうれしかったのが、どの会場でも、どんどん、どんどん、最初にたどたどしかった読み方のみなさんが上達していくのを目の当たりにすることです。

私はもうフォトリーでの読み方が長くて、普通の読み方をすっかりしなくなってしまったのですが、全体構造を確認してから集中して、そして、必要なところを疑問点をもって見ていく、この繰り返しで、どれだけ読書が早くなるかを体感していただいたのがうれしかったです。

また、フォトリーディングは非言語や無意識の認知をどこまで高めるか、ということがキモであり、そこの部分を理解することで、私もずいぶん仕事の幅が広がりました。2004年にあの講座を受けていなかったら、高い確率で、私はいまもアナリストかコンサルタントをしていることでしょう。

そんな、人生を変えてくれたフォトリーについて、大阪で2日間、教えることができて幸せでした。50名弱の受講生の方々も、大変満足して帰っていただいて、

「100冊読んでフォトリーディングをマスターします」

と口々に修了式の時に言っていただいたのが、うれしかったです。

フォトリーディングのスキルのおかげで、これまでさまざまなことがどれだけ助かったことか。そしてまた、教えることで気づきも多く、本当に神田昌典さんと、ポール・シーリィさんに感謝です。

11月には、神田さんと二人でフォローアップ講座も予定しています。これからも、フォトリーディング、半年に1度くらいずつ、講座を開いていく予定ですので、まだ未受講の方、ぜひ、楽しみにしていてください。

これからも、フォトリーディングでたくさんの文字情報や、書籍情報を楽しんで読んでいきたいと思います。

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