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オホーツクのサケの夕べ。ちゃんちゃん焼きとムニエルと南蛮漬けでいただきました。美味

1週間訪れていた北海道で、数日前、オホーツクの海岸でサケのルアー釣りに挑戦しました。結果は3時間ほど釣り糸を垂らしましたが、残念ながらボウズ。その代わり、立派なメスのサケを、網走の観光仕掛け人の高谷弘志さんが、サケを満載してちょうど入港してきた漁船と交渉して、いただいてくださいました。

サケ釣りに到着 鮭釣り終了。こんな鮭が釣れました、ではなくて、こちらはいただいた鮭。今度またチャレンジします。

そしてこのサケ、釣りを指導してくださった北海道アウトドアサービスdoko-icoの田中聡志さんが、捌いて、切り身にして、いくらはしょうゆ漬けにして、東京に着く頃を見計らって、送ってくださるとのこと。わくわく、わくわくと待ちました。


東京に着いた翌日、さっそく届きました。サケの切り身といくら。せっかくなので、十勝の池田町で買った十勝ワインとマリアージュさせましょう。
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とてもうちの家族だけでは食べきれない量なので、お友達に呼びかけて、今日一緒に講演した作家の鈴木光司さん、慶應のジョン・キム先生、10年来の友人の医師の片桐衣理さんがご主人の浅見さんと娘さんのご家族でいらしてくださって、サケとワインといただきました。

作るのと食べるのに夢中で、うっかり写真を取り忘れて、途中であわててとったので、食べかけですが、こんな料何なりました。この時点で、半分くらい、食べています(笑)。

まずは本命、いくらのしょうゆ漬け。こちらは、私は解凍しただけです。やわらかい味で、美味でした。
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サケ料理は代表的なものを3点作りました。ちゃんちゃん焼き、ムニエル、そして、南蛮漬けです。
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これだけ作っても、送っていただいた切り身のまだ半分しか使っていません(この写真の時点では、半分食べられています、サケ)。どれだけすごいんでしょう、自然の恵み!!

ちゃんちゃん焼きが味噌味、ムニエルがしょうゆバター味、南蛮漬けがお酢が中心です。1日に、こんなにサケを食べたのは初めて、というくらい、たくさんいただきました。

そしてもちろん、みなさんとの話も盛り上がり、日付がもうすぐ変わろうとする少し前に解散。楽しかったです!!

きっと、もっと料理が上手な人が作れば、もっとおいしいのかなぁ、と思いつつ、新鮮なサケといくら、堪能しました。オホーツクの海に感謝です。そして、自分が作った料理を他の人が食べてくれるのも、うれしく感じました。

来年こそ、自分で釣ります!! それまで、ルアー釣りの修業しておきます!!

集まってくださったみなさん、オホーツクのみなさま、十勝ワインを選んでくださった山口さん、ほんとうにありがとうございました!!

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