2011.10.18
半年ぶりの書き下ろし新刊「まじめの罠」、光文社新書から、本日発売です
まじめの罠 |
今年は2009年、2010年に比べ、かなり出版のペースを抑えていますが、そんな中、さまざまな世の中にある事象を読み解くキーワードとして「まじめの罠」という言葉が頭にこびりついて離れなくなり、書いた本がこちらです。
まじめの罠というのはすなわち、与えられた問題設定を疑わず、近視眼的に間違った目標に向かって努力をしてしまうと、かえって本人や社会に害を及ぼすということをずっと、ずっと、説明した本です。
まじめにやっているけれども、どんどん悪い方向に行っているような気がする、そんな人に是非読んでもらいたい本です。
なぜまじめなのか、そして、そのまじめは実は保身のための過度なまじめになっていないか、過度なまじめからはどうやって脱出できるのか、いろいろとヒントや気づきがあると、とてもうれしいです。
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