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北海道、十勝からオホーツクへ、2300キロのロングツーリングの旅日記 その2

ロングツーリングの日記、続きです。

仙台から苫小牧に上陸、帯広で一泊して、北見でさらに一泊してから、翌日は午前は今度はオーガニックのハーブ園に。

この季節に北海道を訪問した目的の1つは、紅葉を見ることでしたが、滞在中の1週間、見事にいろいろな木々が紅葉してきて、とてもすばらしい季節を味わうことができました。

香遊生活さんのオーガニックなハーブティーをたくさんいただいて、満足、満足。入浴剤とか、アイピローなど、購入しました。

そして、午後は仕事!! 十勝・オホーツクの経済の活性化に何が必要なのか、講演会をさせていただき、私なりの論を展開させていただきました。

今回、そして前回と、道東地区を訪問させていただいて、つくづく感じたのは、そのポテンシャルのすごさ。東京はもう、混んでいるし、開発尽くされているのですが、道東地区、これだけの物品、サービス、そして人材があれば、まだまだ、いろいろなことができるはずです。

本気で、私は北海道に移住しようか、考えました。

おっと、大事なことを忘れていました。講演対の前には、おいしい回転寿司、「トリトン」で舌鼓。

友人の田澤由利さんが、「トリトンがあるから、北見に住みたいと思った」という気持、よーーーーく、わかりました。

そしてこの夜は、死ぬほど北見でホルモンと、焼き肉をいただきました。写真はこの夜、カメラを忘れてしまったので、省略。でも、ものすごーーーく、おいしかったです。

その3に続きます。

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