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電子書籍端末に必要なものと、電子書籍の本当の効果

相変わらず、こちらの電子書籍端末を使っています。
Raboo(楽天の電子書籍ストアと端末)始まりました。端末も、電子書籍も、事前に想像していたよりいい感じです- 勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!

ここ数日、自炊を試していました。PDF Readerがついているので、一応PDFは読めますが、本棚には並びません。なので、ソニーの端末の方が便利そうなのですが、個人的にはこっちのPanaのほうがそれでも使い勝手がよかったです。

理由は簡単で、なんといっても
「反応速度が速い」
ことです。

電源のon/offとか、その本を読みたいときにタップをしたときにどのくらいのスピートで立ち上がるかとかが、ソニーの端末だけ使っているときには気がつかなかったのですが、それなりにちょっとタイムラグがあります。

それに対し、Panaのこの端末だと、さくっと立ち上がります。これは結構違う。

ただし、電池は保たないので、毎日充電が必要です。毎日充電が必要でも、それでも、やはりCPUは賢い方がいいです。

あと
「丈夫」
というのも必要です。

ソニーの端末はカバンの中に生で突っ込んでおいたら、けっこう傷だらけになって、1台は一度、液晶交換になってしまいました。なので今はケースに入れているので、いちいち出すのがちょっと面倒です。

ところが、今回の端末はiPhoneやiPad並みにはじょうぶなので、そのままカバンに突っ込んでいます。

もっとも、さっそくmicroSDのところがうまく認識しなくなってしまって、そのうち修理に出さないと・・・。今自炊したデータはmicroSDではなく、USB経由で送っています。

microSDは入れ方が悪かったのか、スイッチが逆に入るようになってしまいました。SDカードを出すと、入れたと勘違いして認識しようとして、認識せず、いれるとダメになってしまいます。

けっこう格闘したのですが、治りませんでした。そのうち専門家に見せようと思っています。新しい機器は難しい。

でも、新しい機器が来たことで、また読書熱が高まり、電子書籍で貪るようにまた本を読んでいます。結局、端末の一番の効果はそこなのかもしれません。

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