2011.05.03
スカッシュの日本女子チャンピオン、小林海咲さんとスカッシュを打つことができました。幸せ。
私は人に笑われるくらい、やたらとはまっている趣味が多いのですが、そのうちの1つが
「スカッシュ」
です。学生時代、スカッシュサークルだったのがきっかけで、それから断続的にスポーツクラブで打っています。マッキンゼーの入社試験の初日も、スカッシュラケット担いで面接に行ったのを思い出します。
最近は、リビエラというスポーツクラブで、週に2~3回、練習しています。もともとは違うスポーツクラブにいたのですが、スカッシュコートがあるという理由で、リビエラにスポーツクラブを移したくらいです。
そうしたら、私がスカッシュが好きだということを漏れ聞いて、Twitterで日本女子チャンピオンの小林海咲さんが
「よかったら、一緒に打ちませんか」
と声をかけてくれました。私のような下手の横好きにとっては、プロ選手のプレイは超憧れです。目の前で、そのプレイをみることが出来るなんて、至福です。
ふだん、小林さんはマレーシア在住ですが、競技その他で東京に戻るときがあるということ、ふだんは小林さんと一緒に打っている、元日本代表スカッシュプレーヤーの丹野倫さん所有の南房総のコートで打っているそうなのですが、さすがにすぐに南房総には行けないなぁ、と思ったら、リビエラに丹野さんと一緒に来てくださることに。
私だけではもったいないので、リビエラのスカッシュ仲間に声をかけて、2時間ほど、小林さんと丹野さんを囲んで、ゲームと練習を行わせていただきました。
いやもう、プロはすごい。しなやか、フットワークがすごい、球がどこでも自由自在に飛ぶ。小林さんと丹野さんの試合は、ものすごかったです。二人とも、どこでも拾うので、ラリーが続いてなかなか決まらない。そこに改心のショットが入って、あるいは相手の逆をついて、ようやく決まるくらいです。
私も1ゲームだけ、小林さんと打たせてもらいました。ハードショットをしないし、すみにも打たないようにしてくれている小林さんにもちろん、3-11で完敗です。
いやもう、決めました。スカッシュ、毎日練習します。ちょうど最近、オートバイの特訓で自転車を乗る機会が半分以下になってからだがなまっていたので、もう必ず、そうします。
小林さんとのツーショット。むちゃくちゃ、やる気がでました。がんばります。
あと、集合写真の方で気づかれた方がいるかもしれませんが、コンプライアンスの専門家で、弁護士の郷原信郎さんも実はスカッシュプレーヤー。一緒にいい汗をかきました。
次は、丹野さんのコートに、Ninjaくんでツーリングがてら、ぜひ、うちにいきたいと思います。
ちなみに、丹野さんは、私の慶應のスカッシュサークルの後輩だそうで、私がいたことももちろん、知っていたそうです。公式戦1勝もできなかった先輩としては、穴があったら入りたい気分でした。
小林さんと1ゲームしただけで、もう、息は上がり、足はガクガクでしたが、ほんと、至福でした。やはり、「公式戦で1勝する」という目標に向けて、コツコツと引き続き、がんばりたいと思います。
それには、バックハンドの奥を取れるようにしないと。がんばります。継続は力なり。
渥美さんを初めとした、リビエラのみなさま、今回のさまざまなご配慮、ありがとうございました。







