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そして、バネ指の治療と再発予防

バネ指の発症- 勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!

こちらで書いたバネ指、TwitterでもFacebookでも反響大きかったです。自分自身、あるいは身近な人が発症している人が多かったほか、自分の症状が「バネ指」なんだとわかった方まででした。ほんと、現代病ですね。

今日は時間に余裕があったので、整形外科に行ってきました。まず、ググって一番近所の整形外科へ自転車で。そうしたら、何回探しても建物がなく、隣の自転車やさんに聞いたら、「もうなくなりました」だそうです。ショック。

自転車やさんのおじさんは、このへん、整形外科クリニックはほとんどないので、2つ信号先の大きな総合病院なら整形外科あるから、行ったら、とアドバイスしてくれたのですが、とりあず、総合病院は待ち時間が長くたいへんなので、見送り。

もう一度家に戻って、ググり直して、隣町に評判がよい整形外科を発見。気を取り直して、自転車で向かって無事到着、受付をしようとしたら、なんと、2時間待ちの上に、今日は先生が都合で早く退出するので、新規の受付は行っていないとのことでした。

うーーーん、なかなか整形外科にいけない。とりあえず、アレルギーの耳鼻科受診を優先して、終わったらもうお昼過ぎ。再びググって、お昼休みが遅いか、ない整形外科を探したら、新しいよさげなところがみつかったので、さらにまた自転車に乗って、今度は2つ隣町までえっちらおっちら、坂を上っていきました。

そして、ようやくその新しい整形外科で無事、診療終了。「痛いの我慢できるのなら、注射が一番ききますが、どうしますか?」と聞かれて、とりありず、我慢して注射を2箇所、打ちました。確かに、痛かった。なんでも、手は敏感なので、注射すると痛いそうです。

レントゲンも撮りましたが、特に関節の歪みその他はなく、単純な腱鞘炎だろう、とのことです。そしてやはり、と思ったのが、バネ指を一番発症させるのは

「指の根元を圧迫しながら、指先を動かす作業」

なんだそうで、これはやはり、クラッチ操作、そのものでした。実際、私の左手には、バネ指になった中指、薬指の根元に思い切り、豆ができています。

もちろん、私はもともとの指の疲労の蓄積があったから発症したわけであって、クラッチ操作をする全ての人がバネ指になるわけではないのですが、指をいろいろ酷使している人にとっては、リスクの高い作業だったわけです。

なので、先生によりますと、バイクをオートマにするのは、やはり今後のバネ指対策としては有効だろう、とのことでした。

そして、塗り薬をもらって、これで痛みの様子をみることになります。また、ふだんからも

「指の根元を圧迫しながら、指を動かす作業」

をしないように、注意して欲しい、とのことでした。

また、親指の根元痛については、どちらかというと私の背中や肩こりとつながっているとのこと、こちらはもう少し、じっくりと1時間くらいかけて診療したい、ということでした。

せっかくの機会なので、しっかりと教わって、なおしたいと思います。もともと、肩胛骨の内側の凝りについては、これがなくなったら私はより、20パーセントくらい幸せになると思っているくらい、悩みだったのですが、今回のバネ指を契機に、それが治ったら、まさしく、「人間万事塞翁が馬」になります。

とにかく、バネ指の方、我慢せずに、さくさくと受診することをお勧めします!!

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