2011.05.23
スカッシュ・チャンピオンたちは「本質的な意味合い」をシンプルなことばで現すことができる。感動!!
今日は午後にオフを取り、南房総のサンセットブリーズに行ってきました。
お目当ては、スカッシュの日本女子チャンピオンの小林海咲さんからコーチを受けること。サンセット・ブリーズのオーナーで元日本代表の丹埜倫さんも参加してくださって、お二人に、2時間みっちり指導をしてもらいました。
そして、このコーチング、ほんとうに、目からウロコの連続。以前の日本男子チャンピオンの福井さんの時もそうでしたが、アドバイスの中で、
「ラケットを上げておくのをわすれない」
「ストレートは身体の横で打つように」
などの動作に関する具体的なアドバイスは他の人とかわらないのですが、なんといっても、そのあとで、「なぜそのことが効果があるのか」について、論理的に的確に、説明してくれるのです。
これだけスカッシュをやっていて、私は今日まで、スカッシュの一連の振り上げて、振り下ろす動きが
「円運動」あるいは「振り子運動」
であり、その遠心力を使って遠くに力をいれずにリラックスをして振り切って飛ばす競技だということ、理解していませんでした。その説明を受けた途端、どこに腕をもっていって、どのように振り下ろせばいいのか、イメージが上手につかめるのです。
このことを説明を受けて、もともと比較的動きが好かったフォアは動かし方が自然になりましたし、フォアに比べて不得手なバックも、少しずつ、手打ちではなく、円運動で打ち返せるようになりました。
あまりにも感動したので、お願いして、毎週1回、南房総に通ってしばらく定期的に教えてもらうことにしました。高速道路を使えば片道1時間強、十分に行き来できる時間です。
その道に熟達したプロのアドバイスは、その本質をしっかりとついた説明となり、すばらしく、心から、感動しました。きっと、これから、南房総に行くたびに、またいろいろなことを発見することでしょう。
うれしい日々が続きそうです。
丹埜倫 (rontanno) さんのtwitter
小林海咲 (misaki_xx) さんのtwitter






