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自転車、オートバイ、乗用車の使い分け

私は自転車、オートバイ、乗用車をそれぞれ2台ずつもっていますので、よく、どのように使い分けるのか、疑問に思われることがあります。

これはそれこそ、Twitter、Facebook、ブログの使い分けに似ているのですが、それぞれ、予想される距離、天候、荷物の多さなどによって使い分けています。

まず、距離が累計で往復10キロを下回る場合。これは間違いなく、自転車を使います。近所の病院に行ったり、区役所に住民票を取りに行ったりするケースです。さらに、10キロを越えたとしても、先方に駐輪場や駐車場があるかどうかわからない場合にも、自転車で行きます。駐輪スペースが一番小さいためです。

そして、バイクは距離が往復で10キロを上回り、天気がよく、かつ、駐輪場のめどがたっているときに使います。意外と少なそうですがそうでもなく、私はスポーツクラブの向かいのビルと、会社の3軒先のスペースにそれぞれ、バイク用の駐輪場を借りているため、そこそこ使えます。テレビ局やラジオ局に行くときにも、バイクを使うことが多いです。

最後の乗用車ですが、一番大きいのが悪天候の時。二輪は雨の時に使うと危険なので、極力避けます。そして、移動距離が長い上に、荷物が多いときにも、乗用車が便利です。また、自転車、オートバイともに軽装は危ないのですが、乗用車は車が自分を覆ってくれるため、短パンにTシャツのような軽装でも乗ることができます。距離が長いときには、オートバイと乗用車、どちらにするかはその時の天候と気分で決定します。

なので、どれだけを専門に乗る、ということはなくて、天候や距離によって靴を履き替えるように、乗り物も合わせて使い分けています。

朝起きて、「さぁ、今日は何に乗っていこうかな」と思うと、元気に仕事にいく気分にもなります。

「そんなのはコストがかかるだろう」というツッコミも重々承知ですが、その分、ファッションとか化粧とかのコストを削減しているわけで、まぁ、好きなものにお金を使えるのも幸せかと思っています(オタクのいいわけ)。

乗り物マニアの方、ぜひ、いろいろな体験談を教えてください。

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