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ここ最近、二輪ばかり乗っていて、久しぶりに四輪に乗ったらびっくりしたことが・・・

おかげさまで、Ninja250Rくんも納車から2週間、がんばって、毎日乗り続け、ようやく走行200キロになりました。

そして本日、少し離れた場所にロケに行く必要があったので、数週間ぶりに四輪にのって出掛けて、いやぁ、驚いたのなんの。何に驚いたかというと、二輪との運転感覚の違いです。

これまで、何の気なしに乗っていた四輪、そして、二輪に比べて安全だと思っていた四輪が、意外なことに、二輪に乗るよりもドキドキしながら運転してしまいました。

その理由は何かというと

・運転中、二輪に比べて、四輪の視界が段違いに悪いこと

に気づいて、驚いたからです。二輪ですと、自分から見て360度、当たり前ですが、ほぼ全部見えます。死角が少ないため、人が出てくるかどうかとか、信号がいつ変わるか、周りの車がどう動くかとか、よく見えるのです。

これは、初めて二輪で首都高に乗ったときに、「あれ、四輪より車線変更とか、楽だなぁ」と思ったときに感じたことなのですが、久しぶりに四輪に乗って

・車幅が広い
・自分からみて、車の端がどこか、肉眼ではわからない
・車の枠その他で、死角がたくさん出来る

ということに本当に驚きました。四輪は、二輪よりも、多くのことを、勘で判断するのです。

二輪は危険だ、危険だといわれていますが、これもほんと、視点と見方次第だと感じました。教習所では、「すりぬけ」をやらない限り、事故率は下がると言われているので、それだけは守ろうと思っています。

大型二輪も入学手続きだけは済ませているので、2ヶ月を目標に、ぼちぼちと教習に通って、免許を取得してしまおうかと思っています。

毎日新発見があるのはうれしいです。

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