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暖房をつけない生活の利点

ここ1週間くらい、家で暖房をつけない生活をしています。

具体的には、上着にダウンや毛皮を着て、起毛つきのスウェットみたいなのを履いて、足にははく湯たんぽをつけます。場合によっては、湯たんぽのざぶとんを置きますが、置かないときも多いです。

寝るときは、抱き枕の湯たんぽを抱いて寝ます。

やってみてわかったのですが、何がいいかというと

・家の中の移動
・外にちょっと出かける

ということについて、ほとんど躊躇がなくなる、ということです。

なんせ、今いる場所も場所が暖かいわけではないので、ちょっと本を取りに行こうとか、ちょっと台所にお茶を入れにいこう、というときにも、向こうが暖かくなくても、気にならないです。

先ほど、郵便物をポストに出しにいったのですが、ここでも、なんせ、家の中がたいして暖かくないので、外に行くのもまったく躊躇なく、上着をきることもなく(もともと着ているので)、出かけることができました。

この生活、けっこう楽しいです。暖房の消し忘れ、もなくなりましたし。

夏は同じように、冷房をつけない生活、というのを何らかの形で試してみようと思います。おもしろい。

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