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いま、ふと気づいたのですが~大量の蔵書を持ち歩く意味

電子書籍端末に、適当に手ともにある本を入れていますが、例えば、手許にあった高級チョコレートの本をいま、スキャンしています。

理由は、銀座その他のチョコレートショップの地図があるためです。

そしてふと気づいたのですが、この、手許に大量の蔵書を持ち歩く、ということの意味、実はけっこう、大きいのではないか、と。

私たちの知識はふだん、頭の中に入っていて、アクセスするのにはそれなりに骨が折れますし、細かいことは、何となくは覚えていても、正確には覚えていません。

しかし、自分の頭を創ってきた書籍を大量に持ち歩くということは、そこにいつでもアクセスできる、ということですから、イメージでいうと、自分ちの本棚を持ち歩くのと同じですよね?

しかも、OCRかけておけば、将来的には、自分の蔵書の全文検索とかも簡単にできますよね?

なんか、直感的には、単なる電子化以上の意味合いが、生まれるような気がします。

しかも、そこにまた、デバイドがうまれそうな・・。

パソコンでももちろん同じことができるはずなのですが、やはり、書籍を中心としたデータ専用端末というのは、意味あいが違ってくると思います。

もうちょっと考えてみます。これはけっこう、すごいことが起きているかも。

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