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本の自炊、手戻り生じています

本の自炊を始めてから早3週間、ずいぶん慣れましたが、下記のような手戻りが結局、生じました。

1. 時間がかかっても、重くても、400dpiではなく、600dpiでスキャンをしておいた方が無難です

ファイルサイズが大きくなるのと、スキャンに時間がかかるので最初のうちは400dpiでスキャンしていましたが、600dpiを見慣れると、400dpiはいかんせん、見づらい。なので、400dpiでスキャンしていた書籍も、もういちど、600dpiで統一してスキャンをし直すことにしました。

2. 表紙のスキャンは必須でした

表紙のスキャンは、取り外しやカットがめんどうだったので、すべての表紙についてはやっていなかったのですが、ソニーやiPadに移したときに、一番目立つのは結局表紙なので、多少面倒でも、表紙はやはりスキャンして、本体とつなげておいたほうがいいです。

私は表紙を外して、短いものはそのまま全体をスキャン、長い場合は裏表紙だけカットして表と背表紙を合わせてスキャン、そして、その表紙スキャンデータを回転させて、トリミングして使っています。

3. 本体ページのトリミングも必要

これも省略していると、やはり読みづらいです。ていねいに1冊ずつ、余白を取り除いて上げることが、小型端末でも書籍を読みやすくします。

それでも、コツコツ、改善していくと、どんどん読みやすくなっていくことがうれしいです。王道はなく、ていねいに行くしかないみたいです。

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