2011.01.20
本の自炊、手戻り生じています
本の自炊を始めてから早3週間、ずいぶん慣れましたが、下記のような手戻りが結局、生じました。
1. 時間がかかっても、重くても、400dpiではなく、600dpiでスキャンをしておいた方が無難です
ファイルサイズが大きくなるのと、スキャンに時間がかかるので最初のうちは400dpiでスキャンしていましたが、600dpiを見慣れると、400dpiはいかんせん、見づらい。なので、400dpiでスキャンしていた書籍も、もういちど、600dpiで統一してスキャンをし直すことにしました。
2. 表紙のスキャンは必須でした
表紙のスキャンは、取り外しやカットがめんどうだったので、すべての表紙についてはやっていなかったのですが、ソニーやiPadに移したときに、一番目立つのは結局表紙なので、多少面倒でも、表紙はやはりスキャンして、本体とつなげておいたほうがいいです。
私は表紙を外して、短いものはそのまま全体をスキャン、長い場合は裏表紙だけカットして表と背表紙を合わせてスキャン、そして、その表紙スキャンデータを回転させて、トリミングして使っています。
3. 本体ページのトリミングも必要
これも省略していると、やはり読みづらいです。ていねいに1冊ずつ、余白を取り除いて上げることが、小型端末でも書籍を読みやすくします。
それでも、コツコツ、改善していくと、どんどん読みやすくなっていくことがうれしいです。王道はなく、ていねいに行くしかないみたいです。





