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自炊本を入れた電子書籍端末を持ち歩いてみたところ、長所を2つ発見

今日は午後に出かけるときに、自炊本を入れた電子書籍端末持ち歩いてみました。

思ったよりもいいです。というのは、端末になってはじめてわかったのですが、紙の書籍は携帯時に、重さ以外にも、下記の点が面倒だったということです。

1. ページを開くこと。どこまで読んだのか、しおりを入れておく必要がある。
2. 両手が必要なこと。文庫でも、なかなか片手で読めません。

ところが、1と2とも、電子端末は解決しているのです。

特に、片手で読めるのは便利で、ほとんど携帯電話でメールを読む感覚です。1駅しか時間がなくても、取り出して読んでまたすぐにしまうことができるし、ちょっとしたレジの待ち時間なんかも、いい感じでした。

いま6型の端末ですが、今度、5型も注文してみました。こちらだとポケットにも入るし、100g台なので、また違ったおもしろさを発見できるかもしれません。

まだまだしばらく、楽しめそうです。

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