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ブロガーお二人(聖幸さん、smoothさん)とのご縁の話。ベストセラー育成から人助け表彰まで - 表彰写真追加しました

去年、エネループのカラー充電池セットを誕生日プレゼントにいただいたコンビから、今年はなんと、さらにレインボーカラー充電池をたくさんいただきました。いや、すごい、ツボっています。うれしい。さすがの二人。
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どなたがくださったかというと、書評ブロガーの聖幸さんとsmoothさん。

聖幸さんのブログ→俺と100冊の成功本
smoothさんのブログ→マインドマップ的読書感想文

お二人とはじめて知り合ったのは、たぶん2005年でしょうか。私がちょうど、日々の~などの長文のブログをまじめに掲載しだして、そのころ、とてもアクティブなビジネス系ブログだったお二人のブログをなんとなく読んだり、先方もこちらに訪れてくださったりして、ゆるーーーーーい感じの付き合いでした。

それが、ひょんなことに、私がたまたま自分のブログで紹介した本(ジフ構造について説明した本)が妙に聖幸さんのツボにはまり、また、勉強本好き大好きのsmoothさんとも交流が深くなり、お二人が「インディでいこう」時代から、コンスタントに私の本を応援してくださって、書評を載せてくれるようになりました。

そして、私が勝手に「はてブトルネード」と命名した、ブログ→はてブ→ウェブ浸透→購買の流れが、聖幸さんのブログやsmoothさんのブログで始まりました。

はてなブックマーク - 社会人版ドラゴン桜!?「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」:[俺100]
【勉強本の大本命】「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」勝間和代:マインドマップ的読書感想文

はじめてお会いしたのが確か、こちらの本の発売後でお礼を申し上げるために、2007年春の内輪の出版パーティーに招待させていただいて、「めざせ10万部」などのかけ声をかけていたのをよく覚えています。

ほんと、このお二人や、さらにお二人が声がけしてくださったたつをさんほかみなさんのブロガーさんたちのおかげで、今があります。

それから、半年に1度くらいは、飲み会やお茶会、忘年会などで顔を合わせては、特に何の話をするわけでもなく、たららーーーーん、と気の抜けた時事話、例えばはやりのガジェットやソフト、食べ物、本などの情報交換をしたり、焼き鳥食べたり、カラオケしたりする、そんな仲間でした。

今年も忘年会をしようということで、10人くらいでカラオケ居酒屋に集まりました。場所は私のわがままで、うちの会社の近く。聖幸さんやsmoothさんの他、ネタフルの小暮さんや、小鳥ピヨピヨのいちるさんや、小飼弾さんや、Buzztomさんなどの面々が集まり、生ラジオが終わった広瀬香美さんも合流、大騒ぎして、そろそろ終電だからと言うことで解散しました。

そしてこちらのコンビ、ベストセラー育成だけではなく、今度はなんと、人助けまで実現です。

解散後、聖幸さんは、一足先に帰ったsmoothさんと合流するため、そのカラオケ屋の最寄り駅(すなわち、私の会社の最寄り駅)から銀座に向かう終電に乗ろうとしたところ、女性がホームから線路に落ちている事故に偶然遭遇して、その救助に参加されます。

おもしろいのが、この救助の話、誰かがTwitterで「○○駅で人が落ちる事故があった。何人かで助けていた」ということをつぶやいたところ、同じくTwitterで、聖幸さんが「あ、それ、俺」とつぶやいて、私は気づきました。へぇーーーー、すごい偶然と思っていました。

そしてさらに数日後、ちょうど芝消防署がこの事故の救助に当たった人を探しているというTweetと、その連絡先の写真をやはりたまたま、Twitterで目にしまして、芝消防署に「私の友人が参加していました」ということを電話で伝えたら、ぜひ連絡を取りたいと言うことで、聖幸さんにつなぎました。

よく詳しい事故の様子が先方もわかったようですし、さらにすばらしいことに、聖幸さんがこちらの件で、消防署から表彰されることになったのです。

聖幸さんは、たまたま遭遇したらすでに救助が始まっていて、自分は後発組だし、本当にえらいのは最初に助け始めた人、と謙遜していましたが、それでも、そういう事故に遭遇したときに、本当に救助に参加できるのか、遠くで見守るのかについては、雲泥の差があると考えています。

ちょうど、新作で「相互依存」というフレームワークを使いましたが、そちらにsmoothさんがていねいな書評をやはり書いてくださいました。

【相互依存】『人生を10倍自由にするインターディペンデントな生き方実践ガイド』勝間和代:マインドマップ的読書感想文

聖幸さん、smoothさんほかみなさんは、一緒にこうやって1つずつ、支えあいを何年にもわたってやらせていただける、大事な、大事なお友達です。

人生の最大の財産は、お金でも、地位でもなく、どれだけ信頼できる大事な仲間を持つことができるのか、いただいたレインボーの乾電池のプレゼントを見ながら、本当に強く感じました。

どうか、これからも、よろしくお願いします。

(12/19追記) 聖幸さんが感謝状の写真を送ってくれました。
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うれしいですね。

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