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脳は「楽しく歩く」と若返る!~きのうコンビニで買った本

昨晩、鼻のかみすぎで鼻の下が痛くなりすぎたので、メンソレを求めてコンビニに夜10時過ぎにいったところ、ふと眼に止まったのが、この本でした。

いや、これ、ツボでした。ここ1年、けっこう健康的にやせたのですが、どうやってやせたのですか、と聞かれますが、まさしく、Twitterでみなさんの経験談を聞いたところ、リバウンドもせず、楽にやせた人たちが口を揃えて
「ひたすら歩いた」
というのを参考にしたのです。

歩くために、靴をたくさん、NIKEiDで買って、あまり革靴も履かないようにして、歩数計付の携帯で1日1万歩を目指すようにしました。因果関係はわかりませんが、不思議なことに、食べ物の好みも変わったような気がします。

私の場合、歩くだけではなく、自転車も併用ですが、気分転換に自転車に乗って、少し遠くのカフェとかミスドとかサイゼリヤまでいって、そこで原稿を打つことも増えました。

この本では、医学博士である大島氏が自己の経験も踏まえて、歩くことの効用を教えてくれます。とにかく、歩く、というのは人間にとって、快楽のようです。

お試しください。

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