2010.12.12
自転車のヘルメットは日本製がいい理由
自転車のヘルメットは、命を守る重要なのものなので、毎日かぶる動機づけができるよう、色違いでいくつも用意しています。

そしておもしろいのが、このヘルメット、やはり、圧倒的に私にとっては日本製がいい、ということです。イタリア製とかのかっこいいものもいくつか持っているのですが、あまりつけなくなりました。なぜかというと、欧米人と日本人で
「頭の形がまったく違う」
からなんですね。
要は、日本人の頭は丸くて横長で、平べったい。欧米人は細くて、縦長で、奥行きが深い。なので、欧米のヘルメットの方がかっこいいのですが、あたまにピタっとはまらないのです。
ヘルメットは圧倒的にKABUTOのシリーズがお気に入り。
レジモス | KABUTO
私はメガネもアランミクリが好きですが、鼻の付け根の高さが足りなくて、いつもその部分を付け替えてもらっています。
民族の違いってやはり、すごいです。ちなみに私はたまに日本人ぽくないと言われますが、正確には「弥生人ぽくない顔」であって、典型的な「縄文人顔」です。
昔の日本人は、私のような顔の人(例えば、アイヌの人とか)が多かったのですが、大陸や半島からやってきた渡来人と混じって、だんだんと今の日本人顔になっていったようです。
おおむね、弥生人:縄文人は7:3くらいで平均的には特徴が混じっているそうですが、私はどちらかというと、縄文系が強く出たようです。
だから、頭は平べったいので、日本製のヘルメットがお気に入りです。





