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Eye-FiでAdhoc通信ができなかった理由はセキュリティソフトでした

無線LANがあると、メモリからサーバーやPCに写真をアップロードしてくれるEye-Fiは私の必需品で、デジカメ・ブログ生活には欠かせないものです。

新しいEye-Fiはこれまでの無線LANに加えて、PCとのAdhoc通信ができることがウリだったのですが、どうも、買ったときからうまく動きませんでした。

まぁ、無線LANが動くからいいかと思ってはいたのですが、それでも気になりながら、ずっと継続的にサポートにお世話になりながら、とうとう、原因がわかりました。

以前の不眠の時と同じ、今回もセキュリティソフト(ESET)でして、そのファイアーウォールに引っかかっていたのです。

なので、セキュリティの感知の自動モードをやめて、手動モードにして、Eye-Fiを許可したら、さくーーーーっと動きました。Adhocでつなげて、カメラでバシャバシャ撮ると、PCの方にちゃんとファイルがやってきます。

これで、無線LANがないところでも、さくさくとPCに移せるし、移したあと、そのPCがネット環境があれば、すぐにまた、Flickrなどにも上げてくれます。

一つ一つ気になっていた課題が解決していくのはうれしいことです。

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