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デジカメの色空間をAdobeRGBにしてみました

Facebookにハイチの写真を載せていたら、

「せっかくデジタル一眼なんだから、色空間をsRGBではなくてAdobeRGBにしてみたら」

というアドバイスがありました。

ん、いったいなんだ、それは、ということで検索をしてみて、なるほど、色空間の表現方法が、sRGBよりもAdobeRGBのほうが広くて深い、ということですね。

ただし、当然ですが、対応しているカメラ、それにソフトとディスプレイが必要とのこと。調べてみたところ、もちろん、デジタル一眼であるGH1とGF1は対応していました。

そして、私の自宅のモニターはEIZOがメインなので、調べたところ、こちらもOK。

あとはソフトですが、Paint Shop Proは当然対応しています。問題はブラウザー。サファリとFirefoxは対応みたいですが、Google ChromeやIEは非対応っぽいです。

とりあえず、Firefox3を入れて、Configで調整して、対応ブラウザーできあがり、です。ホーム画面はFlickrにしてみました。

ちなみに、AdboeRGBに対応していないブラウザやモニターでAdboeRGBの画像を見ると、やや暗く見えますので、注意が必要です。とはいえ、素人にはほとんど区別つきませんですけれども、まぁ、気分の問題として。

そして、せっかく取ってきた写真、Flickr+Firefox3で、スライドショーにして、まめに横に流すことにしました。確かに、緑や空の色が、こころもち、原色に近くなっている気がします。

はやく、ChromeやIEもAdobeRGBに対応して欲しいですね。

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