2010.11.29
お色直しマドンで、片道30キロ、往復60キロ、東京競馬場まで走ってみました
以前、こちらの記事で説明しましたが、もう丸4年目になる、私のロードバイクのマドン、最近大幅にリニューアルしました。

いくつも変更しましたが、特に大きかったのは、ホイールを回転のいいものにして、さらにチューブレスに変更したことと、あと、なんといっても、サドルを、写真にある、Terryというブランドの、女性専用、かつジェル入りに交換したことです。
もともと、Terryというメーカーが、女性を中心とした自転車ブランドで、特にサドルに定評があることを知っていましたが、ロードで、かつ、ジェル入りで、こんなに快適に乗ることができるサドルがあるとは知りませんでした。
このことで、専用パンツでない場合は、20-30キロ走ると、サドルに当たる部分がどんどん痛くなってきて、いやになってしまったのですが、このサドルにしたら、ふつうに走る分には、まず痛くなりません。しかも、スピードにもまったく影響出ていません。
そこで、ちょうど、日曜日にJRAさんから、ジャパンカップに招待されていたので、東京競馬場まで自転車で行ってみようと思いました。距離を調べたら、片道30キロくらい。これなら、片道2時間もあれば、いけるはず。
また、これまでの問題は、ナビの電池がもたないことだったのですが、最近、サンヨーから出たUSBから給電が出来る電池と、専用のコードの組み合わせで10時間くらいは楽にもつようになったので、こちらも解決です。
RIXENという、カゴもつけるようにしたので、長距離でも荷物を持つ必要はないし、自転車用スピーカーでiPodの音楽もあります(交差点で止まるときは、他の人の迷惑にならないよう、音を消します)。
これで、ふつうの綿シャツに薄手のウールのパンツをはいて、革の運動靴を履いて、出発してみました。そうしたら、ナビがちょっと、最短を通ろうとして、細かい道を指示しすぎて、やたらと世田谷区の商店街をたくさん通り抜けなければならなかった以外は、快適に到着しました。
23区の方から行くと、東門が自転車で1番近いようで、そこにある駐輪場に止めました。無料です。
そして、生まれて2回目の競馬を丸半日楽しみ、また帰途につきました。行きはともかく、帰りにトラブルがないといいなと思ったのですが、行きは東から西なので上りが多かったのですが、帰りは西から東なので、比較的下りが多く、より快適でした。
もっとも、東京競馬場からちょっと、丸ノ内に用事があったので、神宮のあたりを通ったら、そこらへんが1番アップダウンがきつかったです。逆に、甲州街道などはほとんどアップダウンがなくて、時速30キロちょっとで巡航して走れるので、とても快適でした。
道の中でも、たくさんのロードバイクの人たちに出会いましたが、見間違いでなければ、他の人たちは全員男性でした。まだまだ、女性には普及していないようです。それでも、クロスバイクに軽装で乗って、車道を貼っている女性は何人か、みかけました。
また、チューブレスタイヤはその構造上、力がチューブありのタイヤよりも伝わりやすいという触れ込みでしたが、確かに、楽に加速が出来て、往復60キロ走っても、ほとんど肩・腰・足に痛みがありませんでした。
今くらいの季節は、汗もあまりかかず、でも、寒すぎず、自転車にとてもいい季節です。また近いうち、どこかに遠出をしたいと思います。
肝心の競馬の話は、また次のエントリーで。








