2010.10.04
TwitterとFacebookの違い雑感、まだ3日ですが
Twitterはまじめに使い始めてもう1年半になりますが、そのかなり前から登録だけしていたFacebookを、なんとなくちゃんと、3日前から使い出してみました。
まずは、状況の整理から。とにかく、ずっとほったらかしなので、わけわからなくなっているので、リクエスト整理とか、友だち探しとか、あとそもそも、操作方法の習得から。
便利だったのが、いまいるFacebookの友だちで、オンラインになっている友人たちとのチャット機能でした。すでにFacebookのヘビーユーザーが多いのでチャットで簡単に質問すると、答えもすぐ返ってきます。
友だちは、Gmailのアドレス帳からの検索が一番便利でした。あとは、知り合いをたどっていくと、かなりの確率で、たくさん知り合いがいます。また、ある程度登録していくと、この人も知り合いでは、というリコメンがけっこう正確でした。
そして雑感として、Facebookは、mixiのよりユーザビリティーやOpen性を洗煉させた感じのサービスだと感じました。したがって、かなり、Twitterよりはクローズな感じです。
特に、FacebookはTwitterと違って、リスト化などユーザー振り分けのためのきめ細かい作業は向いていない一方、写真やリンクの貼り方、「いいね」というボタンや、あいさつなど、コンテンツに関してはきめ細かいサービスがいろいろあるので、本当の知り合いの動向を垣間見て、なんか、その人の生活を疑似体験する、というイメージです。Privacy設定も、かなり細かくできます。
一方、Twitterは140文字のつぶやきとタグ、あとは検索とリストくらいしかスクリーニングの方法がないのと、細かいPrivacy設定もできないので、どちらかというと、広く大きく、Publicなつぶやき、という感じでしょうか。もっとも、Twitterのいいところは、リンクに相互承認作業がないことです。
ソーシャルサービスとは言え、どちらもコンセプトが違うサービスなので、使い分けかなぁ、と思います。とりあえず、Facebookを再開したことで、なつかしい4人のみなさんと会う約束をすることができましたので、それが一番の収穫です。
広くちょっとずつ(twitter) ←→ 狭く深く(Facebook)
というサービスのはやりすたりや、使い分けは、本人の中でも、あるいは全体でも、どんどんいったりきたりするのかもしれませんね。





