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成田空港の帰り、「アクセス特急」に感動

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台湾からの帰り、ちょうど成田エクスプレスだと30分以上待たないといけなかったので、すぐ出る、日暮里-成田36分という新型の早いスカイライナーにしようかなぁと、京成の窓口にいってみました。

すると、新型スカイライナーの4分後に

「アクセス特急」

というものがでるようです。

確かこれ、新型スカイライナーと同じ路線を走る、在来線の速いやつだと思って、それだと、わざわざ日暮里までいかなくても、青砥から浅草線や半蔵門線の方に入ることができるので、駅員さんに

「青砥まで何分ですか?」

と尋ねたら、

「40分ちょっとです」

と答えが返ってきました。おーーーー、それだったら、こちらの方がいいや、ということで切符を買いましたら、

「1330円です」

????、えーーーー安い。成田までというと、どんな交通手段でいっても、だいたい3,000円くらい、というイメージがあるので、半額以下でびっくり。

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そう、これ、特急料金かからないんですよね。なので、本当は切符を買う必要もなく、モバイルSuicaで入れたことに、あとで気づきました。

そして、成田から青砥、青砥で乗り換えてそのまま直通で地下鉄に入り、地下鉄で帰りました。所要時間は、成田エクスプレスでいくのと、ほとんど同じ時間か、結局最後は地下鉄に乗り換えるので、かえって早いくらいです。

早い、安い、乗り換え簡単。しかも、40分おきに出ているそうなので、うちの方からだと成田エクスプレスは直通は1時間おきなので、それよりも頻度多い。

成田エクスプレスの予約もとらなくていいし、もちろん、座れないリスクはありますが、全部座れない、ということはまずないでしょうし。

次回は成田に行くときに試してみようと思います。成田まで無駄なく走っている北総線の真価、発揮です。いろいろなアクセスが競うことは、本当にいいことだと思います。

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