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手袋デザイナー福島令子さんのmani maniの手袋たちに感動

私は地下鉄フリークなので、ふだん、都内、特に都心部はほとんどJRに乗らないのですが、今日はたまたま子どもの行事の送り迎えで、JRに乗りました。



そして、子どもを送っていった帰り道に、喉が渇いたのでちょっとお茶でも飲もうと思って、駅ビルecuteに改札を出ないまま入ったときに、目当てのカフェにいく途中で、すてきな手袋コーナーに目が釘付けになりました。


私はかなりよく自転車に乗るので、指切り手袋といわれる、指先を切った手袋が必需品です。ところが、自転車用ですから、なかなかおしゃれな色もデザインもありません。なので、いつも使っているものは、消去法で選んだものたちでした。




ところが、このコーナーの指切り手袋デザインも豊富なことに加えて、つけ心地がよく、かつ、手のところにも合成皮革が縫い込まれていて、すべらなくなっています。

そして、手袋の値段も、ほとんどみな、3,000円ちょっとくらいです。ふだん買っている、自転車用のグローブより、ずっと安い。



えーーー、こんなすばらしいものがあったの、ということでコーナーをよく見てみると、鎌倉在住の手袋デザイナー、福島令子さんの作品だそうです。お店の方に聞いたところ、とても有名な方で、昔は鎌倉に専門のショップもあったとか。



ほんとうは、もっともっと買いたかったのですが、ぐっと我慢(?)して、なんとか6つ、選んできました。


これで、明日から、外出するときに

・どの色にしようかなぁ
・どの形にしようかなぁ

と手袋選びが、ますます楽しくなります。

もっと前から知りたい手袋でした。つけ心地が、本当に気持ちいいんです。

機会があったら、お試しください!! mani maniのサイトにいくと、全国主要百貨店で取り扱っている、とのことです。

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