2010.10.10
私のデジカメ管理を助けるツール。Eye-Fi、Flickr、アクセスポイントモードのある携帯電話、Pixelpile、PoGoなど
デジカメは、撮ってからの管理が一番面倒ですよね。特に、USBでつないだり、SDカードを移したりすると、絶対と言っていいくらい、継続できない。
そこで、いつも使っている切り札がこちら、Eye-Fiです。このことで
・撮ったあと、デジカメの電源を入れっぱなしにしておけば、登録してある無線LANから自分のPCや、写真サイトにUploadしてくれます。
私は自分の家に置いてあるPCと、Flickrという写真サイトにUploadする形式にしています。ジオタグといいまして、どこで撮ったかも記録されますが、Flickrでは自分だけしかそれは見えないように設定しています。
FlickrはYahoo系列の写真共有サイトですが、何が楽かというと
・Uploadしたあとで、勝手に各種サイズを作ってもらえる
ことです。デジカメのデータは大きいので、ブログその他には不向き。いちいち縮めないといけないのですが、それを各種サイズ勝手に作るので、URLだけ引っ張ればいい。
ただし、身近に無線LANがあるとは限らないので、私は自分の携帯電話(N-02B)を「アクセスポイントモード」というのにして、WiFiのスポットにして、そこからUploadしています。アクセスポイントモードにできる携帯は種類が少ないのですが、最近ようやく増え始めました。
そしてFlickrに、下記のGoogle ChromeのExtentionを入れておくと、ワンクリックでいろいろなサイズのURLが出るようになります。
Fittr Flickr
せっかくFlickrで各種サイズを作ってくれても、ここからどこかにUploadするときに、いちいちまたPCにダウンロードしてそれぞれのサービスに振り分けるのは面倒なので、ここで登場するのが
・Pixelpipeでどこでそれを利用するか振り分ける機能
です。Fittr Flickrが作ってくれた小さなサイズへのURLを直接、Uploadするファイルのアドレスにいれれば、ローカルの写真と同じ扱いでUpしてくれます。
ここから、必要に応じて、Twitter、Facebook、Evernote、ココログなど、好きなところに飛ばします。
最後、PoGoというポラロイドのプリンターが活躍です。
・好きな写真をUSBでつないで、いつでもどこでも印刷
これは、手帳に記録をするために、使います。

こんな感じです。
ふだん、写真の鑑賞は、パソコンのスクリーンセーバーを、写真のディレクトリに割り当てています。そうすると、スクリーンセーバーに懐かしい写真が流れ始めます。
デジカメも単体で使うよりも、さまざまなツールと組み合わせた方が楽しいです。いろいろとお試しください。





