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怖いほどの地価の下落が続いています~基準地価、商業地・住宅地ともに下落 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

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東京、大阪、名古屋の3大都市圏の地価は、商業地、住宅地ともに2年連続で下がり、下落率は商業地が4・2%(同8・2%)、住宅地が2・9%(同5・6%)で、前年に比べ半減した。地方圏の下落率は商業地が4・8%(同4・9%)、住宅地が3・6%(同3・4%)だった。

信じられないくらいの勢いで、地価の下落が続いています。

ここ2年間の下落率を複利で計算すると、住宅地について、2年前に比べると、

・全国は2年間で7.3%の下落、
・東京・大阪・名古屋の首都圏は8.3%の下落
・地方は6.9%の下落

という恐ろしい数字です。

このことが、私が繰り返し、繰り返し説明してきている、デフレ化で住宅を購入することのリスク、特に土地の価格割合が大きい物件を持つことのリスクです。

前回のがっちりアカデミーでは、住宅について、賃貸VS購入について、

・リフォーム可能なマンション、
・家賃10万円で住める住宅のイメージ、
・高齢者専用賃貸住宅
・ペット同居型賃貸住宅など、

さまさまな、賃貸に関する情報をお送りしました。デフレが収まるまでは、住宅購入は慎重に考えることをお薦めします。

また、一刻も早いデフレ脱却に向けて、引き続き、言論活動・政策立案活動を行っていきたいと思います。

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