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郵便不正事件さらなる続報。身を守るために必読記事です→asahi.com(朝日新聞社):検事、押収資料改ざんか 捜査見立て通りに 郵便不正 - 社会

リンク: asahi.com(朝日新聞社):検事、押収資料改ざんか 捜査見立て通りに 郵便不正 - 社会.

朝日新聞のスクープ記事です。この記事が事実だとしたら、なんと、郵便不正事件で村木氏の捜査において、検察のストーリーに合わせるため、部下の上村氏から押収した電子データの日付を改ざんしていた、というものです。

こちらにある村木さんのインタビュー記事へのコメントでも書きましたが、とにかく

・取り調べの可視化
・最良証拠制の是正

そしてさらにもう一つ、

・起訴便宜主義の見直し
(検察官が、起訴、起訴猶予、不起訴を決める、実質的な裁判官的な仕事を担うこと)

を一刻も早く、実行しなければ、これからも、罪のない人が

・圧迫した勝手な取り調べで(取り調べの可視化がないため)
・勝手な都合のいい証拠だけを採用され、場合によっては改ざんされ(最良証拠制)
さらに
・起訴、起訴猶予などをちらつかせて、弁護士や第三者不存在の場所で実質的に裁かれてしまう(起訴便宜主義)

ことが続いてしまいます。

いまこそ、政治主導で、司法への改革を、一刻も早く行うタイミングです。私もあらゆる手段を使って強く訴えかけていきます。

これを読んだみなさんも、ぜひ、どんなに恐ろしいことが起こっているのか、理解の上、賛同いただければ、幸いです。

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