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弘兼憲史先生にお会いして、「島耕作」の原画をいただきました。感動中。

実は私、週刊モーニング、25年くらい、愛読しています。

もともと、義理の兄がモーニングを定期購読していて、姉と実家に来たときによくそれを置いていったため、高校生くらいからモーニングを読むクセがついて、そのまま社会人になっても読み続けていました。

そして、週刊モーニングと言えば、もちろん、島耕作シリーズ。はい、ずっと、ずっと、読んでいました。課長島耕作から、部長→取締役→常務→専務→社長、と読んでいます。家に、単行本もほとんどあります。

黄昏流星群も、加治隆介の議も、ファンです。

そんな大好きな弘兼憲史先生に「会いたいな」と、講談社の私の編集担当者の青木さんにお願いしたら、ご紹介くださいました。週刊モーニング、私も1年間ですが、連載をさせていただいていた縁もあります。

場所は上野の鰻やさん。本物の弘兼先生は、ご自身の似顔絵よりも、ずっとハンサムでした。

そして、サプライズだったのは、色紙をいただいたのですが、なんと、表が島耕作の原画です。ほんもの、ほんもの。

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これだけでも感動なのに、さらに、裏が、特別の回文と格言とイラスト。島耕作に迫られる私(笑)。

Nec_0349

そして、最新著作と、「島耕作の名刺」「島耕作のステッカー」をいただいて、帰ってきました。

Nec_0352

ふだん、どうやってネタを仕入れているか、考えているか、なんていうヒントも教えていただいたのですが、こちらは内証にしておきます。

弘兼先生、講談社のみなさま、ありがとうございました。幸せです。

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