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その1(パネルディスカッション前半)

その2(パネルディスカッション後半)

その3(質疑応答)

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本日、超党派で行われた「デフレ脱却国民会議」の緊急シンポジウム、下記の緊急アピールの採択とともに終了しました

■目先の極端な円高を確実に是正するため、政府及び日銀に対してありとあらゆる手段(非不胎化介入、長期国債の買切オペレーションの上限枠撤廃など)を即座に実行することを求める。

■政府が金融政策の目標(物価上昇率目標など)を定め、日銀は手段の独立性と国民に対する説明責任を持ってこれを達成する義務を負うこと日銀法に明記するため、法律の改正を求める。

シンポジウムの中では、呼びかけ人や国会議員、経営者、メディアの方が多数集まり、活発な議論が重ねられました。

パネリストは民主党松原議員、自民党山本議員、みんなの党浅尾議員、サプライズゲストとして、財務副大臣池田議員、そして司会の勝間です。

約1時間半のシンポジウムにおいて、

・日銀の不作為による過度な円高
・まるでいいわけ、申し訳のような月曜日の緩和策(しかもなぜか事前に情報リーク)
・日銀・政府はインフレターゲットがなぜ導入できていないのか
・日銀法を改正するとしたらどこから行うべきか
・各党はそれに賛成するか
・実質と名目、変動為替、インフレ・デフレ期待など基本的な事項に対するリーダー層の知識不足
・なぜ、デフレ化では金余りになるのか。なぜ、それをいいわけにして、緩和をしたくない一派がいるのか
・日銀のガバナンスの何が問題なのか
・日銀に為替介入を不胎化させないための方策は何か

などが活発に議論されました。

超党派による施政・立法当事者と経済学者が知見を持ち寄ることで、これだけ具体的な問題が明らかになり、かつ、方向性が明確になるのだということがよくわかりました。

これからも、デフレ脱却・過度な円高の是正に向けて、これだけの仲間がいるわけですから、あきらめることなく、粘り強く、進めていきたいと思います。

ご出席のみなさま、ほんとうにありがとうございました。

リンク: UPDATE2: 急激な円高に断固たる措置、介入実施なら日銀は非不胎化を=池田財務副大臣 | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters.

リンク: 【経済】 「デフレ脱却国民会議」の記事 - 長坂総研のビジネス - Yahoo!ブログ.

リンク: デフレ脱却国民会議:緊急アピール|中川秀直オフィシャルブログ「志士の目」by Ameba.

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携帯phonetoメールでは使うのがあたりまえの絵文字pencilですが、パソコン系ではまだ文化として根付いていないと思います。

ただ、メールmailtoをいただいたときに、確かに短文でも、絵文字が含まれていると、どことなく、なごむんですよね。

それは、相手が手間を掛けてくれている、という心遣いとhappy02、やはり、文字と絵とでは、違うところの頭が刺激される、ということなのでしょうか。

もっとも、絵文字も使いすぎても、逆効果despair

適度に使うことを心がけたいですね。というわけで、このブログにも、できるときには絵文字を入れてみますsign03

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リンク: えもっチ!.

私が愛用heartしている携帯向けメーラーmailto、えもっチ!の紹介です。

パソコンpcから、携帯電話phonetoのメールに絵文字つきで送ることができます。

こちらのメルアドも、携帯に変えられます。

携帯メールをパソコンから送りたいけれども、絵文字の入力もしたい、というかたに、お薦めです。

SPAMフィルターで受信先の携帯からはねられることもありますが、その場合には、まず、自分の携帯phonetoに送って、そこから転送してください。

それでも、携帯から打つよりは、私の場合は早いですhappy01

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リンク: 8/27夜、紀伊國屋書店にて講演会+サイン会開きます- 勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!.

今回、著者デビュー4年目にして、はじめて、書店さんと弊社で直の講演会を開いてみましたdiamond

通常、講演会+サイン会は、新刊のときのキャンペーンとして行うことが多いのですが、いつもお世話になっている紀伊國屋さんで、ちょうどホールがエルマーの冒険の合間に開くときがあるので、何かいかがですか、とお声がけをいただいたのがきっかけです。

せっかくなので、ここ1年間のメディア活動からわかったことと、ここ最近の著書で書ききれなかったことを、まとめて1時間半、お話しさせていただきました。なかなかマスメディアtvでは言い切れず、本bookにも書ききれない話ばかりです。

おかげさまで、年齢層も性別も幅広く、質疑応答もさまざまな分野に飛んで、楽しかったですsign03

そして、サイン会も多くのお客さまが整理券を取って待ってくださったのですが、どうしても、待ち時間が1時間以上になってしまうので、申し訳ないと感じていたら、予想外にも、みなさん、待っている間にけっこう、著書を買い足してくださっていました。いくつかの本は会場に用意した分が売り切れて、売場から補充くださったそうです。

また、サプライズthunderだったのは、「そこまで言うか!」が刷り上がったばかりだったのですが、こちらも用意した分は完売。新宿本店さんも「これはいける」ということで、さっそく、その場で出版社さんに追加発注してくださっていました。

そうか、お客さまから考えると、出版社とか、タイミングとかは関係なくて、いかにみなさんに時間を有効に使って、喜んでもらえるかなのかということが、つくづく、皮膚感覚で知ることができて、本当に有意義でした。

確かに、book売場も出版社別ではなく、著者別ですから、講演会も著者単位でコンテンツを束ねた方が、お客さまにとっては、おもしろいのですね。

さっそく、同じフォーマットで、別の地域の紀伊國屋さんでも講演会をしようということで盛り上がっていますup

ぜひ、これからも、定期的にみなさんとお会いできる機会を作っていきたいと思います。マスメディアでは伝えきれないことは、講演会で補っていきたいです。

ご来場のみなさま、ほんとうに、ありがとうございましたsign03

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リンク: 莫大な時間と手間を使った、コーヒー・ティーサーバ、Keurig顛末記- 勝間和代公式ブログ: 私的なことがらを記録しよう!!.

質問があったので、リンクを貼っておきます。一杯ずつ入れるコーヒー・ティーサーバの購入顛末記です。

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リンク: 勝間和代オフィシャルサイト.

昨日から、勝間和代オフィシャルサイトのデザインをリニューアルしました。

これまで、手作りでコツコツ作っていたのですが、さすがに見づらくなったので、一気にきれいにしていただきました。

よかったらぜひ、感想をお寄せください。

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実は私、週刊モーニング、25年くらい、愛読しています。

もともと、義理の兄がモーニングを定期購読していて、姉と実家に来たときによくそれを置いていったため、高校生くらいからモーニングを読むクセがついて、そのまま社会人になっても読み続けていました。

そして、週刊モーニングと言えば、もちろん、島耕作シリーズ。はい、ずっと、ずっと、読んでいました。課長島耕作から、部長→取締役→常務→専務→社長、と読んでいます。家に、単行本もほとんどあります。

黄昏流星群も、加治隆介の議も、ファンです。

そんな大好きな弘兼憲史先生に「会いたいな」と、講談社の私の編集担当者の青木さんにお願いしたら、ご紹介くださいました。週刊モーニング、私も1年間ですが、連載をさせていただいていた縁もあります。

場所は上野の鰻やさん。本物の弘兼先生は、ご自身の似顔絵よりも、ずっとハンサムでした。

そして、サプライズだったのは、色紙をいただいたのですが、なんと、表が島耕作の原画です。ほんもの、ほんもの。

Nec_0351

これだけでも感動なのに、さらに、裏が、特別の回文と格言とイラスト。島耕作に迫られる私(笑)。

Nec_0349

そして、最新著作と、「島耕作の名刺」「島耕作のステッカー」をいただいて、帰ってきました。

Nec_0352

ふだん、どうやってネタを仕入れているか、考えているか、なんていうヒントも教えていただいたのですが、こちらは内証にしておきます。

弘兼先生、講談社のみなさま、ありがとうございました。幸せです。

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ひろゆき×ホリエモン×勝間和代の鼎談本、ノーカットで収録しました。自分で読み直しても、おもしろい本だと思います。今年前半の中で、もっとも視界が広がったおふたりとの出会いでした。

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(埋もれたので、上げます。)

勝間和代の年収10倍アップ転職術

~ゼロから始めるキャリアアップセミナー

あなたの人生と仕事について、勝間和代と真剣に考えてみませんか?
転職は人生の転機、だからこそ戦略的に考えたい。
あなたの人生が変わる100分間。
このテーマでは今年1回だけの限定ライブセミナーです。

開催日時:2010年9月10日(金) 19:00~20:40

場所:東京メトロ九段下駅 徒歩3分(詳細はチケットメールにてお知らせ)

講師:勝間和代&佐藤文男氏(佐藤人材サーチ 代表)

対象:
・年収600万円以上の管理職を目指したい人
・管理職というポジションを通して人間的に成長したい人
・将来的に年収をアップさせたい人

お申し込みは、こちらからお願いします。


<概要>
真剣にキャリアアップを目指す人に、勝間和代の転職術の中から、ちょっとした工夫で誰にでもできるコツを伝授。
成功する転職のイメージをつかむことで、人生のステップアップ、真のキャリアアップを目指そう。
今回はエグゼクティブサーチで定評のある佐藤人材サーチの佐藤文男さんにも協力していただき、キャリアカウンセリングも同時に行っていきます。

<受講料>
・プレミアムシート 16,800円(最前列から5列目まで) 
【特典】お申込者全員に、転職ケーススタディセット(11,025円相当)をプレゼントします。

転職ケーススタディセット
第1巻 転職を”問題解決”する(ケーススタディマラソン2009年4月号)
第2巻 新規事業プロジェクトに参加すべきか(ケーススタディマラソン2009年7月号)
第3巻 早期退職プログラムに応募すべきか(ケーススタディマラソン2009年10月号)


・レギュラーシート 一般 8,400円
(サポートメール定期購読者&ケーススタディマラソン受講者は特別割引4,200円です。)

【注意事項】
※各シートとも座席は入金先着順にて割り当ていたします。
※レギュラーシート特別割引4,200円はサポートメール定期購読者&ケーススタディマラソン受講者のみ対象といたします。申込みURLは会員向けメールにて連絡いたしますので、対象者はこのページから申し込まないでください。
※一旦納入された費用はご返金いたしません。

お申し込みは、こちらからお願いします。

なお、特別割引の申し込みは、メルマガから案内していますので、メルマガを参照ください。

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リンク: iPadアプリ「チラよみ」で書籍の閲覧が可能に――第1弾は勝間和代の新作 - ITmedia +D モバイル.

iPadをお持ちの方、マナベルが丸ごと一章、読むことができます。ぜひ、お試しください。

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日本の長期停滞の原因はしつこく続いている「デフレ」という現象です。経済というのはモノとお金のバランスによって成り立っています。しかし、お金の供 給を長いこと怠ってしまうと、そのバランスが崩れ、お金が極端に不足します。

すると、人々はモノよりもお金(紙幣=印刷された紙)に執着する現象が発生するのです。この現象がデフレです。人々は紙幣(=印刷された紙)を欲しがってモノを買いません。モノが売れないので企業の業績は悪化し、失業が増え、若年層が定職に就くことができず、世の中に悲観ムードが広がっています。

デフレと円高を解消する唯一の手段は、政府と日銀が協調して貨幣量を正しい形(非伝統的なオペも駆使して)で増加することです。 これが世界の中央銀行の常識です。要するにモノに対してお金の量が不足しているわけですから、お金を国民に持たせるようにすればいいのです。ところが、マスコミがこのことをちゃんと伝えないのです。

これまで政府はデフレをずっと軽視してきました。軽視どころではありません。その姿勢が行き過ぎるあまり、「モノが売れない原因は心が豊かになったからデフレになった」といったおよそ経済学的には考えられない「非常識」があたかも「常識」のような形でなってしまったのです。 巷に氾濫する経済学の「非常識」はいつのまにか「常
識」になっています。この間違った「常識」を疑うことから始めようではありませんか!

本会は広く国民の皆様と経済学の知見を共有することを目的として設立されました。もはやデフレ脱却は一刻の猶予もありません。個人的な利害関係を超え、デフレ脱却に必要な政策を早期に実現していくために活動してまいります。

呼びかけ人(敬称略) <2010年8月18日現在>

勝間和代(経済評論家、中央大学大学院客員教授)、田原総一朗(ジャーナリスト)、
浜田宏一(イェール大学教授)、岩田規久男(学習院大学教授)、田中秀臣(上武大学教授)、若田部昌澄(早稲田大学教授)、浅田統一郎(中央大学教授)、高橋洋一(嘉悦大学教授)、野口旭(専修大学教授)、森永卓郎(経済アナリスト、獨協大学教授)、原田泰(エコノミスト)、斉藤淳(イェール大学助教授)、松尾匡(立命館大学教授)、安達誠司(エコノミスト)、松岡幹裕(エコノミスト)、嶋中雄二(エコノミスト)、山形浩生(評論家兼業サラリーマン)、宮崎哲弥(評論家、京都産業大学客員教授)中村宗悦(大東文化大学教授)、片岡剛士(三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員)、矢野浩一(駒澤大学准教授)、飯田泰之(駒澤大学准教授)、稲葉振一郎(明治学院大学教授)、山崎元(エコノミスト)

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下記の要領で、「デフレ脱却国民会議 緊急シンポジウム」を開催します。

シンポジウムの内容や進行については、順次、ブログやプレスリリースを通じてみなさんに報告予定です。

下記のシンポジウムに取材希望のメディアの方は、

entry@kansatobunseki.co.jp

までご連絡ください。

------

景気の二番底が懸念される現在、デフレ脱却こそが日本経済再生のための喫緊の課題です。このままデフレを放置すれば、企業業績は悪化し、倒産や失業者の増加、格差拡大など社会不安が増大していくことは間違いありません。かつて日本は昭和恐慌による社会不安の増大が、「対米開戦已む無し」という「空気」を生み、無謀な戦争に導いた悲しい過去があります。過ちを繰り返してはいけません。

私たち呼びかけ人は広く国民にデフレ脱却の緊急性を訴え、そして国会議員に対してデフレ脱却を最優先の政策課題として取り組むようアピールするべきだと考えました。今、デフレ脱却に一刻の猶予もありません。今回の緊急シンポジウムは、党利党略ではない、真に日本を復活するためのデフレ脱却の処方箋を話し合う場として設定しました。

一人でも多くの国会議員の方が、デフレ脱却の必要性と緊急性について危機感を共有していただく場になればと考えております。

デフレ脱却国民会議 公開シンポジウム
平成22年8月31日(火) 15時~16時30分
衆議院第二議員会館 会議室

パネリスト
勝間 和代(経済評論家 デフレ脱却国民会議呼びかけ人)
松原 仁(民主党デフレ脱却議員連盟 会長)
浅尾 慶一郎(みんなの党 政調会長)
山本 幸三(自由民主党政務調査会副会長(財務金融担当)

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今日のデキビジの放送で、複数の方が、ツイッターで

「あれ、勝間さん、やせました?」

というTweetをしていたので、説明をします。

(この話は個人差があると思いますので、あくまで、勝間の体験、ということで読んでください。アレルギー検査で陽性になったからといって、必ずしも食物アレルギー反応が出るとは限らないことは、医師の間では広く知られていますが、医師の指導を受けずに検査の結果を受けて個人的な判断で過度の食事制限を行うことは、大変危険です。絶対に行わないでください。私は、検査結果に加えて、自分たちの娘の食品アレルギーの状況、自分自身の状況を和田秀樹医師に相談の上、指導をしていただいています。)

はい、やせました。そしてそのきっかけは、なんと、「アレルギー検査」だったんです。

この春に、友人で医師の和田秀樹さんが、新しいサービスとして、食品アレルギー検査を始めました。食物アレルギーは、身体の不調の原因になるためです。慢性的な疲労や、鼻づまり、むくみなどの原因になります。

お誘いがあったので、あまり深く考えずに、はーーーーい、ということで、採血と採尿をして、検査をしてもらいました。結果が出たのは、マナベルの旅行から帰った時期くらいです。

いわゆる、じんましんが出たり、呼吸困難になるような急性アレルギーの食品は、幸い、ありませんでした。

ところが、亜急性という、よりゆっくりと進むアレルギーが、けっこうでたんです。特に強かったのが、卵黄。次に強かったのが、小麦と小豆です。

ほかにも、エビ、カニ、カボチャ、アスパラガス、タロイモ、アーモンドなどにも軽いアレルギーが出ました。

これらの食品はできるだけ食べるのを控えて、食べたとしても、3-4日に1度くらいにしてほしい、ということでした。

特にこの卵黄と小麦のアレルギー、実は、うちの3人の娘、就学前は全員、急性アレルギーで卵黄のアレルギーがあって、いちばん下の娘だけは、さらに、小麦にもありました(いまはほぼ大丈夫)。

えーーーー、じゃあ、娘たちのアレルギー、私からの遺伝だったのーーー、と驚きです(41年間、あるいは子どもを産んでから20年間、気づかなかった私が間抜けですが)。

また確かに、エビ・カニを食べ過ぎると、今でもたまに、湿疹が出ます。

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リンク: 日々の生活から起きていることを観察しよう!!: 電動自転車を30キロほど、乗ってみました。思ったより、楽しいです。.

電動自転車について、長文ブログ書きました。将来性を感じる乗り物です。

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マナベル書店プロモーション、二日目は神戸方面です。初めての地域なので、新鮮で、うれしかったです。それぞれのお店、サイン本、POP、色紙などありますので、ぜひ、近くの方、訪問してみてください。

最初は西宮北口駅からスタート。

1. ブックファースト阪急西宮ガーデン店

P1070558

西宮は初めて訪れましたが、近代的な建物が多い街でした。写真の右下には、オリジナルの「勝間ちゃん」の切り抜きつきです。

せっかくなので、同じ格好をしてみました。

P1070559

2. ジュンク堂書店西宮店

次は、駅の反対側にあるジュンク堂です。

P1070564

マナベルの大きなPOPの前で、書いた色紙とぱちり。

そこから、住吉に阪急で移動します。

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オーストラリア旅行記のマナベル、発売になりました。

読んでいただいた方はおもしろい、といっていただける内容なのですが、果たして、どうやって、どこの棚に並べていただくのがいいのだろう、と端と悩ました。

では、このマナベル、どこでどのように読んで欲しいのか。そうだ、これから、飛行機に乗って海外に出る人に読んでもらおう、ということで、成田空港の書店さん、パスポートを取るための有楽町交通会館、そして、モノレール乗り場の浜松町、と回ろうと計画したのです。

以下、回ってきた書店さんの写真をアップします。色紙やポスターへのさいん、また、マナベルのサイン本も作りましたので、ぜひ、お近くに行かれる際には、お立ち寄りください。

そして当日、京成上野に集合しました。目当ては新型スカイライナー、上野からなんと40分で、成田空港到着です。

第2旅客ターミナルから回り始めました。

1店目 三省堂書店成田空港店

P1070519

わーーーー、こんな大きなポスター。感動です。

そして、大きく展開していただいているマナベルのところに、素敵な手作りのPOPを発見、サインをさせていただきました。

P1070527

P1070526

手作りPOPを作ってくださったのは、一緒に写っている渡邉さん。カンガルーがかわいいです。でも、私、あの、向こうで、カンガルー、その、たくさん食べてきました・・・。

P1070525

マナベルの側で書籍にせっせとサインをしていたら、そこでお客さまがいらしてくださって、即席サイン会、開始。香港に行かれる方、グアムに行かれる方、カナダに旅立つ娘さんを送ってきた方、旅のお供にしていただいて、とてもうれしいです。

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電動自転車チャレンジ中

うちに初の電動自転車が届きました。

これまで、試乗でのんびり乗っただけだったので、思い切り、乗ってみました。

坂道と発進は、すごく楽です。なるほどーーーー、という感じでした。

下りなどで、時速24キロを越えると、今度は逆に、電池にチャージが始まります。

ですから、意外とどちらも自転車に比べてすごく楽、という感じではなく、普通
の自転車です。

その代わり、下りで力を蓄えて、それを上りで使う、という感じでした。

5キロほど走ったら、十分汗だくです。いい運動しました。

またレポートします。

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リンク: 楽天ブックス: 勝間和代×堀江貴文 特集.

堀江さんも、私も、小説を出しましたので、記念に、楽天ブックスでコラボ企画を立てました。お互いの本のお薦めのポイント、そしてそれぞれの本を読み解くための副読本を紹介しています。

サイン本キャンペーンもありますので、ぜひ、アクセスしてみてください。

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リンク: 日々の生活から起きていることを観察しよう!!: フォトリーディング・セミナーに行ってきました その1.

リンク: 日々の生活から起きていることを観察しよう!!: フォトリーディング・セミナーに行ってきました その2.

最近、再びよく聞かれるので、フォトリーディングの体験記へのリンクを貼っておきます。2004年に受講しました。

インストラクター資格を取ったのは、2007年から2008年にかけてです。

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今日は、朝一番から、大阪、そして神戸とまわり、歩いて、歩いて、歩きました。

午前~お昼過ぎが、NPO法人で病児保育を立ちあげたノーベルさんとのNHKのロケ。

夕方~夜が、扶桑社さんと「マナベル」のプロモーションで、西宮北口、住吉、三宮の書店周り。

合計、13,282歩でした。

汗かきました。足がぼわーーーっとしています。そして、歩いただけ、日焼けしただけ、楽しい一日でした。

書店周りのレポは、また近いうちにアップします。

ゆっくり寝られそうです。明日の夜も、マナベルの講演会があります。読者のみなさまと、お会いできるのが楽しみです。

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(あと10日間になったので、上げます)

リンク: 紀伊國屋書店-新宿セミナー情報-.

勝間和代 講演会 勝間和代が自ら語る ~勝間本に書ききれなかった「あの話」全部しゃべります~

紀伊國屋さんで、最近の新刊にまつわるトークショーを開きます。サイン会もありますので、ぜひ、いらしてください。

新刊
・『マナベル』(2010年8月発売)
・『目うろこコトバ』(2010年8月発売)

既刊
・『不幸になる生き方』(2010年6月)
・『女に生れたら、コレを読め ○活必勝法』(2010年7月)
・『EXIT』 (2010年5月)
・『伝説の教授に学べ! 本当の経済が分かる本』(2010年7月)

■日時 8月27日(金) 19:00開演(18:30開場)
■出演 勝間和代
■会場 新宿・紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4F)
■料金 1,000円(全席指定・税込)
■前売取扱 8月6日(金)より
キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店5階 受付時間10:00~18:30)
■電話予約 紀伊國屋ホール 03-3354-0141(受付時間 10:00~18:30)
《チケットのご予約・お問い合わせは8月6日(金)以降にお願いいたします。》

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リンク: SoftAntennaブログ » iTunes 9.2.1で英語メニューが表示される件.

私もこれ、気になっていたので、直し方が書いてあって、役立ちました。

他にも、最新のiTunesアップデートで、メニューが英語表記になってしまった人がいそうなので、リンクを貼っておきます。

ブログ主さん、ありがとうございました。

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いやぁ、お盆休み、食べて、食べて、食べていました。

そして、お盆休み明けの体重は・・・。

先ほど体重計に乗ってみましたが。

・・・・
・・・・

報告は自重させていただきます。食欲が一気に失せたことは確かです。

明日から、また、節制します、はい。

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お盆休み、最終日は福岡観光ですお盆休み、最終日は福岡観光です
お盆休み、最終日は福岡観光ですお盆休み、最終日は福岡観光です
お盆休み、最終日は福岡観光ですお盆休み、最終日は福岡観光です
お盆休み、最終日は福岡観光ですお盆休み、最終日は福岡観光です
お盆休み、最終日は福岡観光です

お盆休み、最終日は福岡観光でした。

まだ精霊流しで賑わう長崎から特急かもめに乗って2時間、博多到着です。福岡
は講演などで年に1回は行く割りには、実はほとんど、観光をしたこと があり
ませんでした。なので、わくわく、でした。

今回、ご一緒した広瀬香美さんは、福岡県太宰府出身。博多と天神の街の違いと
か、太宰府は少し遠いとか、いろいろ教えてもらいました。博多はス テーショ
ン駅、天神は地元の繁華街、という感じだそうです。太宰府は、中心地から離れ
ている、とか。

そして、私も中学のときに行ったきりの太宰府にお参りに。香美さんの地元で
す。私が中学のときにあれほど長く感じた参道は意外と短かったり、変わ らな
い梅が枝もちの味に舌鼓をうち、太鼓橋を見たときに記憶がよみがえったり、香
美さん推薦の、釜揚げ天ぷらうどんをお腹いっぱい食べて、そし て、天神で本
を買って、それを読みながら、帰途につきました。

最近、さまざまな機会で地方に行くことが多く、そのときにいかに東京とさまざ
まな条件が違うのか、本当に参考になります。もちろん、これまで統計 データ
その他ではずっと見ていたものばかりですが、つくづく、地方自治への権限移譲
の必要性を感じます。

というわけで、おいしいものを食べ尽くした旅でした。長崎、福岡のみなさま、
香美さん、お世話になりました。

p.s.
羽田空港から、京急に乗って帰ろうとして、乗換駅の京急蒲田で都心方面に向か
う快速を待って並んでいるときに、後ろの女性に別の女性が「次の電車 は大門
に止まりますか?」と尋ねていました。次の快速は品川止まりですから、聞かれ
た女性は素直に、「止まりません」と答えていました。

そのため、そのままその女性が快速品川行きに乗るのをあきらめようとしたの
で、あわてて私が振り向いて声をかけ直して、「次の普通も品川止まりで すか
ら、次を待っても、大門までいきません。この快速に乗って品川で降りて、そこ
で、地下鉄直通に乗り換えるのが早いです」と声をかけました。

「乗り換えなしの電車はありますか?」ときかれたので、「ありますが、それを
待つと、あと15分は来ません」とお話しして、「ああ、そうなの。 じゃあ、
これにのって乗り換えるわ。わかりにくいわねぇ」と嘆かれながら、電車に乗り
込まれました。

そう、私も福岡で感じましたが、乗り慣れていない電車は、本当にわかりにくい
ですよね。地元の場合には、なるべく、助け合っていきたいです。

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長崎観光二日目〜島原・雲仙長崎観光二日目〜島原・雲仙
長崎観光二日目〜島原・雲仙長崎観光二日目〜島原・雲仙
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長崎観光二日目〜島原・雲仙長崎観光二日目〜島原・雲仙
長崎観光二日目〜島原・雲仙長崎観光二日目〜島原・雲仙
長崎観光二日目〜島原・雲仙長崎観光二日目〜島原・雲仙

長崎観光、二日目は島原、雲仙に行きました。

島原半島、こちらも中学生の頃、観光に行ったきりでした。この地域は特に、キリシタンの弾圧があった地域であり、また、大きな噴火があった普賢岳のそばであり、かつ、西の軽井沢と言われている、避暑地の雲仙です。

なぜ、島原の乱が起きたのか、四万石にしては不似合いな大きさの島原城の無理な建設による圧政や、貿易がなくなったことによる財政難などがあったことがわかりました。

雲仙周辺は、たいへん風光明媚なところで、目をつぶると、緑の森と、空と、青い海が今でも広がります。

日本に、まだまだ、行っていないところばかり、ということがわかり、もっともっと、いろいろなところに行きたい、学びたい、と思った二日目です。

長崎市内に戻ると、精霊流しが始まっていました。

初日に続いて、二日めもガイドをしてくださった、長崎の観光タクシー、 浜口さんに感謝。一緒に、てきぱきと動いてくれた、旅の友、広瀬香美さんにも感謝です。

素敵な、素敵な、長崎の旅でした。

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長崎観光1日目〜長崎市内編長崎観光1日目〜長崎市内編
長崎観光1日目〜長崎市内編長崎観光1日目〜長崎市内編
長崎観光1日目〜長崎市内編長崎観光1日目〜長崎市内編
長崎観光1日目〜長崎市内編長崎観光1日目〜長崎市内編
長崎観光1日目〜長崎市内編長崎観光1日目〜長崎市内編
長崎観光1日目〜長崎市内編長崎観光1日目〜長崎市内編
お盆休み、長崎ちゃんぽんと皿うどんが食べたい、ということで、長崎に行って
参りました。

長崎を観光で訪問したのは、中学校の修学旅行以来。うん十年ぶり。

ご一緒したのは、九州出身の 広瀬香美さん。香美さんのサイト、リニューアルしています。ぜひ、ご覧ください。

案内役は、長崎の観光タクシー、 浜口さん

初日は長崎市内の定番を回りました。原爆関連の施設では、核防止、反戦への気持ちを新たにし、グラバー邸などの施設では日本の発展の歴史を再び思い出し、まさに、「マナベル」でした。

食べ歩きは、目的を果たして、皿うどん、ちゃんぽん、よりより、一口香、元祖ミルクセーキ、カワハギ、角煮まん、具雑煮、などなど、食べ歩いた旅行でした。

仕事をする気力が充実する旅です。長崎のみなさま、ありがとうございました。

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長崎精霊流し、そろそろ始まります。
長崎精霊流し、そろそろ始まります。
長崎のお盆の風物詩、精霊流し、そろそろ流し始めるようです。楽しみです。

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長崎の晩ご飯はカワハギのお刺身です
長崎の晩ご飯はカワハギのお刺身です
長崎の晩ご飯はカワハギのお刺身です

少し前まで泳いでいるカワハギを、調理していただきました。美味でした。

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今日のお昼は、島原の具雑煮です
あいかわらず、食べ歩いています。具雑煮は、島原の乱のときに、原城に立てこ
もった農民たちが食べたと言われる料理です。

丸餅にたくさんの野菜と、さかなと鶏肉です。

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長崎グラバー邸
グラバー邸、上って、上って、上りました。中学校の修学旅行以来です。

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長崎の眼鏡橋を背景に
1600年代につくられた石橋だそうです。

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長崎の平和公園に初めて訪れました
核について、知るべきことが多く、知識不足に反省中

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浦上天主堂
長崎観光中です

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リンク: 土曜スペシャル.

とうとう、温泉デビューの放送日が来てしまいました。リンク先にある、予告編でも、ちらっと温泉に入っています。

ただ、なぜ、温泉に入るのが、アラフォーのくらたまさんや、私なのか、現地に行って何となくわかりました。

それは・・・

入る人たちが、若すぎると、とどうも、ゴールデンに流すには・・・

だからです。というわけで、2人が肩までしっかりと温泉に入ったところから、撮影が始まります。

そして、蛍はとても素敵でした。志賀高原、スキーだけでなく、夏もいいですね。

お時間があったら、気楽にご覧ください。

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休みなので、いろいろなことをやっていますが、ブログのサイドバーも少し、すっきりさせてみました。

どうでしょうか?

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うちの娘の粘土細工
うちの娘の粘土細工
娘、夏休みなので、たくさん遊んでいます。写真は、うちの娘のミニチュア粘土
細工。紙粘土とマジックで作っていました。ごはんの質感に苦労したそうです。

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リンク: 日々の生活から起きていることを観察しよう!!: アマゾンのレビューが荒れやすい理由への考察~そしてアマゾンの対応についての報告.

少し、刺激的なエントリーです。ご覧ください。

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下記の、大手書店チェーン店店長さんの「茂木さん→勝間→池上さん」と流れる書籍人気に関する「バブル論」が大きな話題になり、内田さんや茂木さんもコメントを残しているので、私もコメントします。

リンク: 一個人|心に残った本||池上彰「伝える力」.

リンク: ウチダバブルの崩壊 (内田樹の研究室).

リンク: 茂木健一郎 クオリア日記: 当事者として.

バブルについては、人によってさまざまな見方があると思います。

私の考えは、結論から言いますと、後から見ると「バブル」といわれるものの正体は、私は「将来へのオプション投資が一点に集中すること」だと思っています。

あとから振り返ると過剰投資と思えることでも、なにかチャンスがあった場合には、まずはそのオプションを買ってみよう、ということです。それは、関係者も当事者もということです。ですので、1人1人は真剣にそのオプションに投資をして、成功をさせようとしています。

なぜなら、バブルと言われようと、その投資を行った方が、単にバブルでないところで投資を行うよりも、それでも成功確率が高いと事前に判断しているからです。それは書店も同じで、点数が多すぎるな、と思っても、店頭に並べるのと同じことです。

実際、私もバブル、といわれるようなチャンスの中で1年間、「そこでしかできないチャレンジ」というのを繰り返してきました。これまでとは違った分野での執筆、テレビやラジオなど新しいメディアでの企画立案、さまざまな社会変革に向けた政策提言などです。

バブルと呼ぶ人が多いかもしれませんが、こういった一時期の加熱した人気・ブームについて、実は私は過去に同じようなブームを作った人たちに合計5人の方に詳しくインタビューをして、どのような行動を取ればいいのか、収束後にはどのようにすれはいいのか、というのを聞いて、準備をしてきました。

まとめると、こんな感じでした。

「このようなブームは数年と続かない。また、自分が下りようと思った瞬間、ブームはおわる」
「ブームの後には、ブームのときに培った人脈や資金、知恵をどんどん再投資して、次の展開に供えよ」

茂木さんも指摘されていますが、市場のブームや人気は当事者がコントロールできるものではないし、コントロールをしてもいけないと思っています。

当事者としては、せっかくいただいたチャンス、それをどうやって最大限に生かすか、考えるのみ、です。今も同じ気持ちです。そして、株価と同じく、さまざまなものは常に、本来価値に収束しようとしますので、淡々と、自分の本来価値を上げることにみなさんと協力しながら務める、それに尽きると思います。

私は、さまざまなことを行うチャンスをくださったみなさまに、本当に感謝をしています。そして、これからも、できる限りの恩返しを市場を通じてしていきたいです。それが、実際に商品を買ってくださった最終消費者の方々への貢献になると考えます。

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夏休み食いしん坊第5弾、イタリアン編夏休み食いしん坊第5弾、イタリアン編
夏休み食いしん坊第5弾、イタリアン編夏休み食いしん坊第5弾、イタリアン編
夏休み食いしん坊第5弾、イタリアン編
夏休み、まだ食べています。イタリアンもいただきました。

イタリアンはさっぱりとした味付けに野菜がたくさん、そして魚が多く、相性が
いいかも。

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夏休み食いしん坊第4弾@
まだ相変わらず、食べています。くだもの、チーズ、マフィン、そして禁断のチョコデニッシュ。休みはいいです。最高。

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もうすぐ、我が家に電動自転車がやってきます。うれしいな。
みなさんご存じの通り、私は自転車マニアです。うちには、愛用しているTREKのロード、その前に乗っていた少し古いジャイアントのロード、そして輪行用のDAHONヘリオスがありますが、今度、電動自転車がさらに仲間に加わります。

サイクルモードではずいぶんたくさん乗ったのですが、いまいちピンとこなかったのですが、今回試乗してみた電動自転車、すごい乗り心地はいいし、かっこいいし、カゴがあるのもいい。なので、一目ぼれして、4台目に加わることになりました。

どこのなんの自転車かは、無事、うちに到着したら、報告します。けっこうよく売れていて、入手困難みたいなので。夏休みのいいごほうびになりました。

お楽しみに!!

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リンク: 2010-08-09 - やっぱ金が大事(その1).

リンク: 2010-08-11 - やっぱ金が大事(その2).

リンク: 2010-08-12 - やっぱ金が大事(その3).

デキビジ(毎週日曜日、夜8時から、BS Japanで放送している勝間MCの経済番組)のサイバラさんとの対談を、hiroCさんが下記起こしを作ってくださいました。ありがとうございます。読み直しても、おもしろい!!

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夏休みグルメ第3弾は、フレンチです夏休みグルメ第3弾は、フレンチです
夏休みグルメ第3弾は、フレンチです夏休みグルメ第3弾は、フレンチです
夏休みグルメ第3弾は、フレンチです夏休みグルメ第3弾は、フレンチです
夏休みグルメ第3弾は、フレンチです
鱧、ドーナツの次は、フレンチです。おいしかった。

果たして、私は夏休みがおわったら、何キロ増えているのでしょうか?

(今回はPixelpipeを通さないので、分裂しないはず)

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田原総一朗さん塾長の「琵琶湖塾」に講師として、参加しました。
田原総一朗さん塾長琵琶湖塾に昨日、講師として参加しました。

生涯学習の一環として、学生の方から高齢者の方まで、さまざまな方が集い、活発な議論を交わしていました。

質疑応答も1時間半で足りないくらい。すばらしい試みです。応援していきたいです。

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Photo

本日発売の女性誌「バイラ」で、「幸せになる生き方・不幸になる生き方」の特集を掲載しています。私が、「不幸になる生き方」の書籍を機軸に、読者のみなさんの個別具体的な質問にお答えするものです。

なるほど、と思えるような質問と答えがあるかもしれません。ぜひ、店頭で手にとってみてください。

まだ、以下のテストを受けていない方は、ぜひ、合わせてどうぞ。

不幸になる生き方診断テスト

上記のテストは、幸せな生き方が0点、不幸な生き方が100点満点で、平均は40点前後です。私が31歳のかなーーーり落ち込んでいたときに、自分が当時に受けたら100点になるよう、作りました。

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やはり、休日の醍醐味は巨大ドーナツを心おきなく食べること。

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私はふだん、携帯やiPhoneから写真を投稿するときには、

Pixelpipe

というサービスを使っています。

これは、ここにサインナップして、メルアドを取って、そこに向けてメールを送ると、そこから自分が登録したサービス、例えば私だったら、写真共有のFlickr、ブログのココログ、Twitpicの3つなど、に同時に送ることができるサービスです。

こんな感じです。

Twitpicは直接メールで投稿すると、日本語は文字化けしてしまうので、Pixelpipeを使うと便利です。

たださきほど、9つほど写真を添付して、ふだんのモブログのつもりでPixelpipeに送ったら、思いっきり、9つに分割して、Tweetが9つ、ブログが9つの記事になって、たいへんでした。

お騒がせして申し訳ありませんでした。みなさんも、使用方法にはお気をつけてください。

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夏休みはおいしいものを食べ歩こう!!−初日は鱧・鮎・蟹からスタート夏休みはおいしいものを食べ歩こう!!−初日は鱧・鮎・蟹からスタート夏休みはおいしいものを食べ歩こう!!−初日は鱧・鮎・蟹からスタート夏休みはおいしいものを食べ歩こう!!−初日は鱧・鮎・蟹からスタート夏休みはおいしいものを食べ歩こう!!−初日は鱧・鮎・蟹からスタート夏休みはおいしいものを食べ歩こう!!−初日は鱧・鮎・蟹からスタート夏休みはおいしいものを食べ歩こう!!−初日は鱧・鮎・蟹からスタート夏休みはおいしいものを食べ歩こう!!−初日は鱧・鮎・蟹からスタート

ちょうど、和田裕美さん、竹川美奈子さんと旅行に行ったときに、衣食住何が優
先か、ということで話題になりました。私は圧倒的に食が優先、ずっと遅れて
住、さらにかなり遅れて衣、という感じです。

そして、今週は、完全ではありませんが、ほぼ夏休み。というわけで、自分への
夏休みのごほうびとして、おいしいものを食べ歩くことにしました。他にいくつ
か予定を立てているのですが、それはまた、食べてきたら、報告します。

初日は京都で食べて以来、ずっと食べたかった、鱧をいただきました。鮎もおい
しかった。蟹もおいしかった。おいしいものを食べると、顔がほころんで、気分
がハイになります。

もう、日本人でよかった、仕事していてよかったーーーーー、と思います。また
来週から、仕事がんばれます。

おいしい料理を提供してくださったみなさま、ほんとうにありがとうございま
す。最高です。

(私はお酒を飲まないので、別に酔っ払っているわけではありません。鱧と鮎と
蟹で気分がハイなのです)

p.s.
広瀬香美さんから教えてもらったサイトで、ついでに、今日の歌を作りました。

はもとあゆ かにこはだすし たべすぎだ

聞いてみてださい。

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リンク: テレビ朝日|お願い!ランキング.

新企画!勝間和代のできれば一生使いたくない豆知識ランキング!離婚編 はしのえみ・木佐彩子・北斗晶が「ためになる度」でランク付け

私が隔週レギュラー時出演しているお願いランキング、新企画です。

これは、私が構成作家の鈴木おさむさん夫婦と食事をしながら雑談をしている際にお話しした、離婚、不倫、裁判、税務調査など、さまざまなトラブるになったときに、本当は知っていたくないけれども、知っていると便利な豆知識をお話ししたときに、それをまとめよう、ということになったものです。

今回は、離婚に関わる豆知識。できれば一生使いたくない、というのがテーマです。

月曜深夜、0:50~(熱闘甲子園がないときには0:20~)、テレ朝系です。

お楽しみに。

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リンク: トメんちの晩ごはん - 上大岡トメ公式ブログ -:新刊お知らせ。.

朝日新聞の人生を変えるコトバ、の連載を、

「目うろこコトバ」

として、まとめて、「キッパリ」の上大岡さんにイラストを書いていただきました。

とても、とても、楽しい本になっていますので、ぜひ、ご覧ください。

トメさんのイラストが最高です。

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和田秀樹さんからいただきました。明日の新刊です。

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アボリジニアルアートの前にてマナベルでお世話になった内田さんと

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休み前なので夜更かし中。iPhone設定テスト投稿です。写真は温泉ロケ

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リンク: 土曜スペシャル.

夏に涼やか!関東近郊 穴場の温泉めぐり
「7月8月にホタルが乱舞!源氏ボタルに出える温泉(長野県志賀高原)」

というコーナーに来週、出演します。テレ東系、夜7:00~8:45。私の出番はそのうち、20分くらいです。

1ヶ月ちょっと前、仲良しのくらたまこと、漫画家の倉田真由美さんに会ったときに「あーーーこれ、考えておいてねーーー」と手渡されたのが、一枚の企画書。どこをどう読んでも、いわゆる、これって、

「温泉タレント」

でした。仲良し2人旅、というコンセプトで、くらたまさんと私で、夏の蛍を見に行く、という内容です。

「2人で旅行いくと、おもしろいかなぁ、と思って」

というわけで、予定を合わせて、旅行に行くことになりました。たしかに、よくテレビ見ますが、まさか、自分がやることになるとは。

2人で、新幹線に乗って、バスに乗って、ロープウェイに乗って、温泉に入って、植物園見て、ご飯食べて、温泉に入って、ご飯食べて、蛍見て、寝て、温泉に入って、最後の撮影して、おわり、という旅でした。

蛍はすごいきれいでした。ご飯もおいしく、温泉も楽しく、これで仕事にしていいのでしょうか、という内容でした。

みなさま期待(?)の温泉シーンについては、おそらく、色気ゼロ。だいたい、温泉に入った後から撮影スタート。なんせ、ゴールデンタイムですから。

予告を見る限り、あいかわらず、理屈っぽいことをしゃべり倒していました。性格だから、かわらないようです。

お時間が合えば、ぼーーーーっと見て笑ってください。

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訳書です。ケチャップの謎に続き、第2巻、「失敗の技術」、発売になりました。どれもすごくおもしろいエッセイですが、個人的には、11章がもっとも興味深いものでした。

ぜひ、お手元で確認ください。ちなみに、翻訳作業はやっていると、頭がガンガン、ガンガンしきます。なぜだろう・・・。

第7章 公開されていた秘密   
2001年に突如破綻した巨大エネルギー商社のエンロン。情報を隠蔽し、投資家の目を欺いた、というのが検察の主張だが、実は「充分すぎるほど充分な」情報をエンロンはオープンにしていた・・・

第8章 一〇〇万ドルのマレー
ホームレスのような問題は、ひとつずつ対処するよりも、一気に解決するほうが簡単かもしれない。なぜなら問題の本質は「大半のホームレス」ではなく、ごく一部の「慢性ホームレス」にあるからだ・・・

第9章 画像をめぐる問題点
イラク爆撃に使用された米軍航空レーダーと、乳がん検診に利用されるマンモグラフィー(乳房X線撮影)には「見たいものが見えない」「見えすぎて困る」など、共通の問題点を抱えている?

第10章 借りもの
NYで上演された劇をめぐり、筆者は盗作騒動にまきこまれる。執筆した記事の一部が脚本家によって勝手に使用されたのだ。だがグラッドウェルは考えを変えていく。「著作権は本来、どこかの段階で盗用されるものなのではないだろうか?」

第11章 点と点を結べ
同時多発テロが発生した当時、「なぜ事前に予測できなかったのか」とアメリカの情報機関は激しく批判された。だが、事前の兆候を「点と点を結ぶように」つなげながら、未来を予測することなど可能なのだろうか?

第12章 失敗の技術
スポーツの大会でも大学受験でも、なぜ人間は「いざという時」に緊張して固くなったり、あるいはパニックを起こして頭が真っ白になったりするのだろう?

第13章 爆発
原発事故やスペースシャトル爆発事故のような、科学技術が複雑に絡み合った現代の「事故」を防ぐ手段というのは存在するのか?

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無事、本日の「マナベル」の本放送、おわりました。BSフジでした。

オーストラリアのさまざまな人たち、空、建物、ウルルの様子、カタジュタの雰囲気、アボリジニアート、いろいろなものが、あの旅行を鮮烈なイメージで思い出させてくれました。

いまでも、テレビの画面でもあれだけきれいに見えるのですから、向こうで360度、あの空だったときには、どれだけきれいだったことか。

再放送は下記を予定しています。
・・8月13日(金)13時00分~13時55分 BSフジ

この企画を実現してくださった、扶桑社の小川さん、そして、サポートしてくださった、扶桑社、BSフジ、オーストラリア観光庁、カンタス航空、近畿日本ツーリストのみなさま、撮影クルーのみなさま、内田さん、箕輪さん、浜田さん、オーストラリアのみなさま、ほんとうにありがとうございました。

永久保存版です。ぜひ、次の旅も、実現したいです。

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(明日になりましたので、上げます)

BSフジで放送決定です。

本放送・・・8月6日(金)23時00分~23時55分 BSフジ
再放送①・・8月13日(金)13時00分~13時55分 BSフジ

本放送と同じ日に、書籍も発売になります。

私がずっと、ずっと書きたいと思っていた「ビジネス紀行文」、第一弾ができあがりました。

ビジネス紀行文とは、すなわち、旅行に出かけて、そこでビジネスや社会問題上の切り口から、さまざまな制度や文化、歴史などを考えるものです。

これを、学べる+トラベルを掛け合わせて、「マナベル」と名付けました。

こんなことやりたいなぁ、とつぶやいていたら、なんと、扶桑社の私の担当編集である小川さんのお骨折りで、BSフジの方も説得していただき、放送と本という、連携が初めて実現しました。

1週間の旅の中で、目から鱗が落ちるような学びをたくさん、たくさん、オーストラリアで得ることができました。

本はすべて、書き下ろしで、変な言い方ですが、自分で読んでもおもしろいです。

課題は、一体書店のどこのコーナーに並ぶんだろう、とか、そもそも、そんなニーズがあるんだろうか、と思うのですが、それでも、ぜひぜひ、旅好きの方、一度手にとって、へぇーーーー、と思っていただきたいと思います。

なお、発売を記念して、8/18にマナベルの講演会も行います。ご興味ある方、ぜひ、丸善丸の内本店にお問い合せください。

『勝間和代の学び旅「マナベル」』(扶桑社)刊行記念講演会
日時:2010年8月19日(木)19:30~
場所:丸善・丸の内本店 3F 日経セミナールーム
定員:100名様 要整理券
入場料:税込1,000円 (電話予約可03-5288-8881)

本を読むのも大好きですが、実際に旅に行くことで、五感でいろいろと、感じることができます。先日の佐賀の金スマのマッちゃんの取材も、実はお店のもの、かなり食べ尽くしたのですが、食べて、食べて、話をして、自転車で駆け回って、ようやく、いろいろなことが腹落ちしました。

ぜひぜひ、まずはBSフジを見て、マナベルを読んで、学び旅とは何か、疑似体験してみてください。そして、新しい旅にみなさんも、出てみてください。

応援しています。

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私の大好きな哲学者の中島義道さん。

いろいろなところで、「大好きです」とお話をしていたせいか、「哲学者というならず者がいる」を文庫化するにあたり、ご本人のリクエストで(と編集者さんのメールにはありました。私を喜ばせるためで、ほんとうは編集者さんの提案だったのかもしれませんが)、

「解説を」

というお話があり、一も二もなく、お引き受けしました。


参考:中島義道さんの作品一覧

「ひとを〈嫌う〉ということ」「醜い日本の私」など、読めば読むほど、しびれしてまいます。

今回のエゴイスト入門も、秀逸です。ぶんぶん、ぶんぶん、首をたてにふりたくなるような、共感にあふれています。

ぜひ、まだ「中島義道さん」にはまったことがない方、これを機会に、ご覧ください。私の周りは、中島義道さんの大ファンばかりです。類は友を呼ぶ、だからかもしれませんが。

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