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来日していた、ダニエル・ピンク氏とお会いしました。

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私の大好きな著者の一人、ダニエル・ピンク氏が来日していました。さっそく、紹介をしていただいて会いに行きました。著書と同じく、とてもすっきりと世の中の動きが見えていて、それを的確にことばに紡ぐ方でした。

私が訳したマルコム・グラッドウェルの新作もみながら、「日本語と英語は概念が違うから翻訳たいへんでしょう」と労ってくださいました。

そして、1時間ほど、インタビュー。インタビュー内容は、近いうちに、新聞及び雑誌に掲載されます。掲載日程が決まりましたら、またお知らせします。

あとで講談社の方に「楽しいインタビューでした」とおっしゃっていただいたということで、うれしかったです。

そして、お子さん3人の名前を日本語のカタカナに直して、マルコム・グラッドウェル新作の本にサインをさせていただきました。各国の文字を集めるのが趣味だそうです。日本にも、湯島に2ヶ月ほど、滞在されたことがあるとか。「あめとむち」という言葉を日本語で話すなど、とても日本通でした。

ここで書いたメリット、デメリットのうち、大好きな外国の著者のみなさんに直接会える、というのが私にとっては、一番のメリットの1つなのかもしれません。

楽しかったです。

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