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本日発売です→「不幸になる生き方」、これまでコツコツ考えていた「幸福になる技術」の集大成です。

発売日になりました。

9784087205473

こちらは、構想を1年かけて、コツコツと作った書き下ろしです。私がいま、考えている「不幸を避ける技術」を文章にしました。

目次

プロローグ
不幸になる生き方を知ることが、幸福になる近道です

【全体理論編】
第1章 不幸のループから抜けられない「他責の人」
第2章 自責(自己責任)とはリスクの川を渡ること
第3章 他責の人はなぜ失敗を嫌うのか

【個別理論編】
第1章 有責の法則 - 責任をとらない人は、自ら不幸を作る人です
第2章 双曲の法則 - 目の前の利益にとらわれると、自ら不幸を招きます
第3章 分散の法則 - 幸せは一つのカゴに盛ってはいけません
第4章 応報の法則 - ネガティブなことはすべて、自分に返ってきます
第5章 稼働の法則 - ずぼらな人は、不幸なひとです
第6章 内発の法則 - 人と比べると、どんどん不幸になります
第7章 利他の法則 - 人への幸せこそが、自分への確実な幸せです

おわりに
参考文献

ちょうど、菅首相の「最小不幸社会」がキーワードになっていますが、「最小不幸人生」が、わかりやすい幸福人生だと考えています。これが、私の今の1つの答えです。

小飼弾さんが、わかりやすい書評を載せてくださったので、リンクを貼らせてください。久々に褒められています。

リンク: 404 Blog Not Found:幸福の技術 - 書評 - 不幸になる生き方.

6/17発売、集英社新書です。

ぜひ、店頭で手にとっていただけますと、幸いです。

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コメント

投稿者: atom (Jun 11, 2010, 10:16:44 PM)

呼んでみたいと思います。

ところで、ラジオ版学問のススメとか、梶原茂のネクストワンとかのラジオ番組に出る予定はないでしょうか?
 以前、出演されたと思いますが、また出てください。

 話し替わって、年金を60歳から、そしてもう少し支給額をアップしたら、年配はすぐにやめるし、若者の採用口が広がりませんか?


1400兆円という、国民の貯蓄額の1割でも市場に出回れば、景気はアップするんじゃないかな?と鎌田先生がおっしゃっていましたが、どうでしょうか?


投稿者: あきこ (Jun 11, 2010, 10:25:50 PM)

すごいタイトルですね。。。。
脱帽です。

絶対、買います!(o^-^o)


投稿者: torohimiwai (Jun 13, 2010, 1:10:22 AM)

勝間さんは何でこんなに著作を書くのだろうか?
出版社に懇願されているからという理由もあるだろうけど、供給過多で価値が下がっているような気もするのですが。
テレビなどの他の媒体での活躍も増えているので、どうも飽きた感がありますね。
嫌いじゃないですけど、多量摂取は勘弁です。


投稿者: 王佳 (Jun 13, 2010, 7:31:19 AM)

はじめまして、勝間和代さんの大ファンです。『新
.知的生産術』を読み始めて、勝間さんが大好きになりました。中国人ですが、勝間さんの考え方や生き方をいくつの共感を持っています。勝間さんのような人間になりたいです。
新書を期待して、応援します。


投稿者: toshi (Jun 14, 2010, 12:56:43 PM)

タイトル、非常にインパクがありますね。
自分は不幸な人生、と心のどこかで思っている人なら、
必ず手に取りそうな感じの、秀逸なタイトルだと
思います。


投稿者: toshi (Jun 14, 2010, 7:43:06 PM)

インパクトのあるタイトルですね。
書店で見かけたら、
手に取らざるを得ないでしょう。


投稿者: sun (Jun 14, 2010, 11:10:50 PM)

「不幸になる生き方」って随分ネガティブなタイトルですね。僕は基本的にポジティブ(能天気)なので読まないと思います。(o^-^o)


投稿者: 幸せとは? (Jun 15, 2010, 12:16:14 AM)

王様のブランチで、勝間さんにとって、経済とは?と聞かれて、
こうコメントされていました。


「経済は、人を幸せにしてくれるもの。」


申し訳ないのですが、幸せの本質に気づかれていないと思いました。

幸せとは、外部要因によって、幸せになるものではないですよね。

勝間さん自身が、経済で幸せになっていると思うのは、いいのですが。。。。


自分が幸せと感じるかどうかだと思うんです。


だから、末期がんで余命がわずかな状況でも
今が、一番幸せだとおっしゃる方がいます。

勝間さんのおっしやる幸せ論だと、こういう
方は、あらわれないですよね。。。


苫米地式 幸せ脳のつくり方からですが、

「幸せ」は、人によって異なる ー> 「幸せ」は、自分でつくりだしている。

「幸せ」は、多岐にわたる  ー> 「幸せ」は、定義ができない

と述べられているのが、わかりやすいでしょうか。


最後に、小林正観さんの名言をコメントさせてください。

「幸も不幸も存在しない。そう思う自分の心があるだけ。」

外部要因によって、幸せになるという洗脳が
危険なものであると思っていますので、
コメントさせていただきました。



投稿者: のりたま (Jun 15, 2010, 12:40:25 AM)

発売楽しみにしています。サブタイトルを見て早く読みたいと思います。

心地よく生きていこうと思いながらも、気づいたら不幸なほうに流されてるなあと思います。ほっておくとそうなってしまうんですよね。
最近いろいろと迷ったりと停滞気味だったので、この本で今の自分の状態を見直し、整理し、すっきりと前を向いていけたらと思います!


投稿者: 齊藤 ポニョ 拓 (Jun 15, 2010, 1:38:43 AM)

買わせていただきます。
新総理のいう「最小不幸」の考え方を思い起こします


投稿者: のりのり (Jun 16, 2010, 4:16:44 PM)

『不幸になる生き方』、
何て衝撃的、挑発的なタイトルなのでしょう!!

う~気になる~~~


投稿者: joywood (Jun 17, 2010, 9:19:33 AM)

勝間さんにはいつも注目してます、時代の寵児ですよね。今、勝間さんが世の中を牽引しているようです。人生に関する著書をもっと出版して下さい。(男性の人生に対する本を期待)


投稿者: joywood (Jun 17, 2010, 11:26:47 AM)

「不幸になる生き方」を買って読もうとおもいます。勝間さんに望むのは、男性版「不幸になる生き方」を勝間さんの視点で書いて欲しい。多くの男性を見てきている勝間さんなら書けますよね。


投稿者: クリーミー白戸 (Jun 18, 2010, 1:38:16 PM)

帯についている勝間さんの表情がすごいと思いました!


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