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USTREAMをHDV放送するため機材はこんな感じです

(よく聞かれるので、上げておきます)

P1060227.JPG

Ustreamで、勝間和代チャンネルをつくって、放送を開始しています。

まずは初級編として、WebカメラとUSBマイクを使った放送については、こちらにまとめました。

Ustream練習中です。2日間のまとめを録音しました。約11分間のビデオです。

その後、USB接続のウェブカメラだと、私が目標としているセミナーの中継に向いていないので、デジタルビデオを導入しようと考えました。

そして、困ったことが、デジタルビデオをどうやってUSTに流せばいいのか、さっぱーーーーり、情報がありません。それでも、USTの中継のときにチラチラと聞いていた、とにかく

「方法1-ピンコードを使って、アナログ入力でソフトエンコーディングでつなぐ」

「方法2-HDMIやIEEE1394をつかって、デジタルで入力でハードエンコーディングでつなぐ」

という方法があることがわかりました。

方法1はカメラ代金のほかは、4,000円くらいのキャプチャーボード、たとえばIOデータのGV-USBを買えばできるようになります。

それを、Adobe Flash Media Live Encoder(無料です)に流しまして、Outputします。ただこの場合は、入力が720×480の入力で、しかもソフトウェアでエンコーディングするので、Outputは320×180とかで流すのですが、どうしても、動きがカクカクしてしまいます。

これだと、ウェブカメラとあんまり正直、品質が変わらないので、そこで、方法2を試そうと思いました。

方法2は、また新しいキャプチャーボードが必要です。デスクトップ用のボードはけっこうあるのですが、私のレッツノートにつながりそうなUSBのものは、なかなか見あたりません。

あるいは、ソニーのハンディカムのHC9などでしたら、最初からIEEE1394のOutputがついているので、パソコン側にIEEE1394のInputがあれば、動きます。

残念ながら、私のカメラもパソコンも、IEEE1394がサポートしていないので、さて、どうしたものかということを考えたところ、

ADVC HD50

というボードを見つけました。こちらは、InputがHDMIで、OutputがHDVでIEEE1394になります。そうすると、1440×1080で出力ができそうです。

レッツノートの入力側はIEEE1394のPCIカードを入れました。これで、ぶじ、入力できるようになりました。

さっそく、Adobe Flash Media Live Encoderでやってみようとしたら、サポートされない画像だということで、動きません。

ということで、USTREAMのProducerにしてみました。動くのですが、無料版だと、「登録してねーーーー」という画面が出て、消えません。

なので、$199でProを払い込んで買って、ようやくHDVでストリームできるようになりました。

これで試してみたところ、結構好評で、ワンセグ+αくらいの動きはできるようです。

しばらくは、この環境で放送してみようと思います。放送予告は逐次、Twitterで流す予定ですので、フォローしてくださると幸いです。

これからもぜひ、お楽しみに!!

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コメント

投稿者: 芳賀正和 (Apr 9, 2010 6:17:16 PM)

見ました、凄いわあ、うちであんなことやると
雷が落ちそう


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